2026/7/12
11日と12日、私は今年度から2年間「町田市議会の災害対策委員長」を拝命しており町田市消防団幹部視察研修に、参加しました。栃木県での研修会です。
先ずは、東京消防庁本所防災館へ研修に行きました。ここでは説明員の話を聞きながら災害対策の真剣な体験もしました。
震度7の体験は、流石に怖さを感じました。揺れが大きく立っていられません。
だんご虫のよに、床上にしゃがみ込み丸くなり頭を両手で抱え込む姿勢を指導され、その様な姿勢だと何とか耐えられました。
東日本大震災や阪神・淡路大震災等で観測された震度7を体験しました。
次に、火災時の、煙体験です。建物が火災にあった場合に、真っ暗の中で、壁に片手で伝いながら腰を低くして前に進みます。決して戻ったりしないことが要注意です。
それは、煙に巻き込まれ一酸化炭素中毒になるから、とにかく外に素早く出る事が1番、大事です。
命に関わるからです。
次に、地下鉄等に居た場合、水害で地下に水が押し寄せた時は、ドアに水圧が掛かり、なかなか簡単には開きません。そのドアを開ける体験をしました。
最後に、車で運転していて、水害で道路で水かさが増した場合、車のドアが、こちらも、水圧でなかなか開きません。そんな場合の車のドアを開ける体験をしました。
車にはハンマーを常備して、ドアが開かなかった場合、いざの時にはハンマーで車ドアの窓ガラスを割り脱出します。
このように、様々な災害に備えての貴重な話を聞き、さらに体験をしました。
他にも沢山、防災に必要なコーナーがあるため、これから夏休みです。ぜひ、御家族で子供さんと一緒に出掛けて見てください。きっと防災の備えが良く解ります。
日本は海に囲まれ、昔から災害大国と言われています。
もちろん、災害が無い事を願っていますが最近、肌にかんじる地震が関東圏で良くあります。6月26日にも静岡県富士五湖を震源地とした地震があり町田市も震度4の観測でした。
「災害は忘れた頃にやってくる!」と昔からの言い伝えがありますね。
是非、皆様、常日頃から、防災に備えておきましょう。そして尊い命を災害から守りましょう
#松岡みゆき
#東京消防庁本所防災館







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