2026/7/10
9日「ワン&オンリー命の会東京町田」の私達会員はボランティア団体です。
(座間代表、松岡は相談役)町田駅カリヨン広場にて「生命尊重センター、円ブリオ基金募金活動」を実施しました。
「お腹の中の赤ちゃんと妊婦さんを救うための1円募金活動」です。
今、この日本の1番の危機は皆さん、何だと思われますか?
私はこの日本の現状を見ていますと、日本の危機は少子化だと思えてなりません!
地方に議員視察に行ったばかりですが、地方では少子化に歯止めが掛からず、本当に危機感で「子育てしやすい街!を目指して」懸命に取り組んで居られます。
市や町村が人口減少で自治体の合併は次々に発生して当たり前になっており、さらには今後、消滅都市に予測される自治体が後をたちません。
私は、国は半世紀前から数値を予測すれば今の少子化がすでに解っていたにも関わらず、国の1番の課題とせずに手をこまねいて、危機感をもたずに今日まで来たからそこに、原因があると思えてなりません。
こんなに後手後手ですから気づいた時は手遅れなのです。
皆さんご存知のように昨年の、日本国内で生まれた日本人の子どもの数は67万1,236人でした。
合計特殊出生率は、
つまり、1人の女性が一生涯に産む子どもの数は、とうとう1.14となりました。時を待たずして近い将来、私は、ここ数年の内に1を割ると思われます。
どちらも統計開始以来(1899年より始まりました)驚く事に、過去最少・過去最低を記録し続けているのです。
皆さん!この、日本の現状をこのまま手をこまねて居てよいのでしょうか!
でも、皆さん!若い人達は結婚したいと思っておられます。学生時代は男女共学でも社会に出て働き出すと適齢期のお相手が居られずなかなか御縁が無く結婚を逃して居られると言われます。
さらに結婚して赤ちゃんを産みたいと思われていてアンケートを取ると3人が理想と、結果があります。
しかし現実は経済的に難しくなかなか理想像とは、かけ離れる結果となりました。
さらには若くして妊娠して両親から反対されたり、何かしらの事情で妊娠して、産みたくても産むことが叶わない妊婦さんが現実に、居られます。
私達、ワン&オンリー命の会東京町田はそんな妊婦さんに、寄り添ってNPO法人生命尊重センターの、円ブリオ基金の1円募金活動にて本日、カリヨン広場で実施しました。
今までに。この全国の募金活動で誕生した赤ちゃんは、素晴らしい事に
1132人になりました。
(2026年5月度現在)
さらに本日は、あらたな署名活動も実施さしました。
昨年5月、愛知県一宮市で出産間近の妊婦さんの研谷(とぎたに)沙也香さん(31)が軽乗用車にはねられ、2日後に死亡するという悲しい事故が起こりました。
その時、お腹の中に赤ちゃんがいましたが、緊急の帝王切開によって取り出された赤ちゃんは奇跡的に命を取り留めましたが、脳障害を負い、現在も寝たきりのまま意識不明のままです。今年5月に1歳の誕生日を迎えられました。
お名前は「日七未=ひなみちゃん」です。今も、小さな身体で、懸命に生きています。
しかし、今の日本の刑法では『胎児は母体の一部』とみなされいるのです。残された遺族や、ひなみちゃんの御父様は、なぜ。私と亡くなった妻の子供が1人の人間として、認められずに交通事故被害者として認められないのかが理解出来ません、として署名活動され今、13万名以上の署名が集まって、世論を、動かし世に問題を投げかけています!
今の日本では、
交通事故で胎児を死傷させても原則として罪には問われないのです。皆さんどう思われますか?私も到底。理解出来ませんし、理不尽と、思われてなりません。
もし、自分が自分の家族がそんな立場に立ったら、到底、理解できず、今の日本の法律を変えるべきだと思われるでしょう。どんな、問題も自分に置き換えてみなければ当人の苦しみは解らないと思われます。
家族は署名活動を展開し、『胎児も本件の被害者として加害者を起訴すべきだ』と訴えておられます。
胎児は、お腹の中の赤ちゃんは「人間である」
これが真理ではないでしょうか。
なぜなら、この世に誕生している全ての人間、私達は、全て、1人残らず、かつては、お母さんのお腹の中にいたからです。
これが真実だからです。お腹の外に産まれたから人間と認めるのでしょうか?
いいえ、そんな事はあり得ませんね。お腹の中でお母さんが大事に育んだからこそ、誕生する事ができたわけです。
だからこそ、お腹の中にいた時間がなければ、赤ちゃんはお腹の中で育つ事が出来ないのですから、
お腹の赤ちゃんは「人間」なのです。
法整備を、求める署名活動もしました。
本日は。沢山の市民の方々が募金活動に、協力下さいました。
若い方から高齢者まで、本当に関心を、持っていただいて有難うございます。この啓蒙活動が大事だと痛感しました。
会員の皆様も全員が1人1人マイクを手に取って市民に、向かって思いをお伝えする事が出来ました。
これからも生命尊重センターと、円ブリオ基金とワン&オンリー命の会東京町田を宜しくお願いします。
#松岡みゆき
#生命尊重センター
#円ブリオ基金



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松岡 みゆき (マツオカ ミユキ)>9日「ワン&オンリー命の会東京町田」の私達会員はボランティア団体です。