2023/2/3
いよいよ春の統一地方選挙まで3ケ月を切りました。駅前では多くの立候補予定者がチラシを配り、選挙戦さながらの街頭演説をはじめています。
区役所庁内を歩くと、話題は「次の社長は誰❓」です。現区長が後継指名をせずに退任を表明した為、次の区長がどうなるかに職員の関心が高まっています。
すでに、元区議会議員の岡高志さんが立候補を表明しています。また、同じく元区議で都議に挑戦した奥本由里さんもSNSなどの投稿等から、立候補を模索していると推測されます。
一時、立候補確実か、と噂されていた名物女性都議さんは、我が方諜報部員❓の調査によれば「出ない」ことが確実視されています。
では、区議会最大会派の自民党はどうするのか?
大田区における自民党の区長候補選任の仕組みは、手を挙げた候補、推薦者のいる候補を総支部で検討、最終決定するものです。
そして、与党である公明党は、基本的に友党自民党推薦候補を応援するのが通例のようです。自民、公明の推薦により10万票がほぼ集まって来ます。
現在、自民党総支部では二人の候補者に絞って、検討も最終段階に入っているようです。
お一人は、区議から都議会に転じたベテラン男性都議さん。もう一人は、平衆議院議員の推す女性弁護士さん、なかなかの逸材、との下馬評が伝わって来ます。
自民党は「役人出身の区長候補はダメ」とのスタンスのようですが、私は4000人の区役所という大組織のリーダーは「大組織運営の経験者」でないと「組織を使いきれない」、との懸念を持っています。
役人でなくても、区議や都議等政治家出身者ではない、大企業等、大きな組織において組織運営に携わった経験者が手を挙げないかな、と思っています。
区議6期の経験から、区長は大統領です。区議会議員50名が束になっても、区長の権限には全く及びません。
街づくりも、教育も、区長の強い想いがあれば変えられます。
区長になりたい方ではなく、大田区を変えたい強い想い、夢を持っている方、誰だろう⁉️
出てこい、大田区LOVEの熱い想いの区長候補❗️
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