2026/6/3
【大田区監査委員❗️とんでもないワールドへ】
ある事案をきっかけに区議会第二会派の公明党が副議長と監査委員を辞任。このニポストを巡り、第三会派である我が会派と第一会派の自民党、他会派で調整をした結果(正確には副議長は選挙、監査委員は選任同意)、副議長は自民、監査委員は我が会派、私となりました。
25年区議をしておりますが、あくまで区執行部に対して外側からの「ご意見番」だったと感じております。もちろん、それはそれで、自分なりに精一杯、区民目線、民間目線で改善を促してきた自負はあります。
が、ですよ!
監査委員に就任して「監査委員とはなんぞや」とのレクチャーを受け、更に監査委員会議に参加してみて、大きなカルチャーショックを受けてしまいました。
まずは監査する金額のデカさです。5000億円を超える金額の例月出納検査では、監査事務局職員さんより、仔細にわたり説明があります。
区役所9階の監査委員室には、私専用のパソコンも用意されていました。
そして、初めての例月検査報告書が作成され、私の記名もありました。
地味で目立たないけれど、極めて重要な職務である監査委員に、区議7期目最終年に就任させて頂いた事はありがたく、選任して下さった鈴木区長、選任に同意して下さった区議会に感謝です。
1年間、議会の場での「品のない発言」をお見せ出来なくなりますが、地味に舞台裏で仕事をしている、とご理解下さい。


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