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犬伏 秀一

イヌブシ ヒデカズ/62歳/男

犬伏 秀一

のんびり区政に喝!! 政治に激辛スクランブル! 元航空自衛官が、この街を守る!!

選挙 大田区議会議員選挙 (2019/04/14) [当選] 4,631 票
選挙区 大田区議会議員選挙
肩書・その他 大田区議会議員(5期 )  元航空自衛隊生徒18期 隊友会大田支部長
党派 たちあがれ日本
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犬伏秀一 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1956年12月02日
年齢 62歳
星座 いて座
出身地 東京都北多摩郡国立町(当時)⇒小平市(父と暮らす)⇒市川市(伯父宅)⇒立川市(実母に再会、義父と暮らす)⇒熊谷市(航空自衛隊生徒隊)⇒鳥取県美保基地⇒島根県高尾山分とん基地⇒千葉県峰岡山分とん基地⇒米国メンロパーク市⇒米国センノゼ市⇒大田区⇒横浜市⇒大田区
好きな食べ物 タコス(メキシコ料理) 米国貧乏留学中に毎日のように食べていたため、いまでも大好きです。ソフトシェルで自作するタコスにビールは最高です。 飲み物はビールのみです。チャンポンすると性格が変わりますのですすめないでください。なお、最近はサイゼリヤのマグナムワイン(750ml 1080円)にはまっています。
好きな本、漫画、雑誌 渡部昇一先生、遠藤周作先生の著作は大好きで読破しています。 雑誌「正論」、「Will」など 航空自衛隊生徒の先輩である本宮ひろしさんの歴史小説「国が燃える」は、南京大虐殺などの歴史考証がいいかげんだ、と集英社に同志の地方議員と抗議したところ「休載」になりました。 日本共産党の赤旗には「元航空自衛官大田区議言論弾圧」と掲載されました。

略歴

  • 航空自衛隊生徒第18期生 航空自衛隊防空指揮群所属予備自衛官
    放送大学教養学部卒業(学士 教養) 放送大学大学院文化科学研究科社会経営プログラム修了(修士 学術)
    平成11年区議会初当選以来5期連続当選
    平成24年第46回衆議院選挙に所属していた「たちあがれ日本」改め太陽の党(石原慎太郎氏 平沼赳夫氏 共同代表)公認⇒その後、日本維新の会に合流(日本維新公認)44,999票を獲得し民主党現職に勝ったものの次点
    同年4月 中山恭子参議院議員公設第一秘書 
    平成26年第47回衆議院選挙日本維新から分党した次世代の党から出馬、再度落選
    平成27年統一地方選挙で松沢成文幹事長らの説得で再出馬。4位当選

    区議会地域活性化等調査特別委員長、健康福祉委員会副委員長、防災安全対策特別委員長、都市計画審議会、消防団運営委員会、大田区国民保護協議会各委員等を歴任

    自衛隊大田区協力会・家族会各副会長、自衛官募集相談員連絡協議会大田支部副支部長、隊友会(自衛官OB会)大田支部長、東京郷友連盟執行役員、日本会議地方議員連盟会員、靖国神社崇敬奉賛会々員、大田区戦没者遺族会々員(伯父が海軍主計少佐で戦没)、航空自衛隊幹部学校後援会理事、青少年対策六郷地区委員会理事、元区立六郷小学校PTA副会長、一般社団法人倫理研究所大田区倫理法人会々長(法人レクチャラー)

    家族 妻 長男(陸上自衛官)長男嫁 孫3人 長女

政治家を志したきっかけ

大田区内で旅行会社の経営者として様々な場面でお役所とぶつかっていました。そんな時、自衛隊の会合で出会った松原仁都議会議員(後に国家公安委員長)に新生党(小沢一郎党首)から区議選へ出馬して欲しい旨依頼されたのです。悩みましたが出馬を決めたところ、新生党は解党され新進党になり、私は落選しました。その後、大前研一氏主宰の政治塾「一新塾」で学び、平成11年に自由党公認として初当選をいたしました。小沢一郎氏が民主党と合流すると聞いて、一人で「自由党」を継承いたしました。区議会議員として区立の小中学校に巣くっている日教組の教員たちと戦っていながら、日教組が支援する民主党には絶対にいけなかったのです。いまも、たちあがれ日本を名乗っていますが「自民党に右に旗を立てる」として伝統保守の結党精神を忘れず頑張っています。

犬伏秀一 活動実績

寄稿
月刊正論(産経新聞社)平成19年10月号
「拝啓 小沢一郎民主党代表 あなたの”変身”は国民を裏切ってしませんか」

月刊正論(産経新聞社)平成29年8月号
「拝啓 小池百合子さま 「自分ファーストになっていませんか」」

日本の息吹 平成20年12月号
「公立学校は規則破りのデパートか?」

月刊武道 平成19年6月号
「ハイと言えない大人たち」

日経グローカル 平成23年6月号
「地方議会に首長与党はいらない」

大田区職員、区立学校の職員のあきれる非常識の改善に議員としてのほとんどを費やしてまいりました。詳しくは、ブログをご覧ください。

犬伏秀一 政策・メッセージ

政策メッセージ

区政への7つの理念
①~障がいをお持ちの方も安心して暮らせ、自立できる街を~
障害者自立支援法が施行され、本当に障がいをお持ちの方が自立出来るように機能しているでしょうか?答えはNOです。たった数センチの段差が、車椅子の方にはバリアになる、現場では当たり前の常識が、厚労省の官僚はわかっていない、そんな現場の声に応えてまいります。
本当に必要な支援、サービスは何かを受益者(障がい者)の立場からご一緒に考え作りあげていきましょう。

②~中小企業・商店のみなさんが希望を持てる街を~
中小企業対策と言えば「融資制度」、商店街対策と言えば「補助金」、そんな古い感覚では激動の時代には対応できません。融資や補助金よりも、受注、売上増に繋がる施策が求められますで。ビジネスサポート機能のさらなる拡充を図ってまいります。羽田の「国際化」は大きなビジネスチャンスですが、イベントに終始している現状では何も残
りません。空港跡地を大田区で購入したことも疑問です。国の戦略特区を区内企業の活性化にどうつなぐかが重要です。

③~子育て中の女性も力を発揮できる街を~
毎年多くの保育園待機児童が発生して、子育て中のお母さんが困惑しています。区立認可保育園の定員は、国や都の基準に比べ穏やかに設定されています。認証や無認可の保育園に通う子供たちはもっと狭い環境です。今すぐに、新たな保育園を作れないとしたら、既存園の定員を見直すことが必要です。また、区民の子育て助け合いネットワーク作りもさらにすすめていく必要があります。日曜、祝日に勤務する保護者のために、保育園無休開園も重要な課題です。
また、3歳までは、在宅でなるべくお母さんと過ごせる施策はさらに大切です。(在宅育児手当の創設)子育て支援というと保育園を新設するという発想を転換すべきで、多様な女性の生き方を支援する大田区にしましょう。

④~子供たちが希望と誇りを持てる教育を~
日教組教育に代表される「自虐的歴史観」、我が国の歴史を歪曲するような記述のある東京書籍発行の教科書など、大田区立学校の教育を正常化しなければ、子供たちがまともに育ちません。
教員の外部評価も必要です。教員の勝手な思想信条を押しつけ(国旗、国歌、性教育等)を徹底的に排除し、歴史伝統文化を大切にする教育をすすめます。また、区立中学校で「5」を取る生徒の割合が学校によって、大きな格差がある不均衡の原因を究明し、公平な教育サービスを保証しなければなりません。

⑤~高齢の方が希望を持てる街を~
厚生労働省のコロコロ変わる政策変更に振り回されることなく、大田区独自の高齢者施策
をすすめていかなければなりません。画一的サービスになりがちな施設介護に、家族の
温かみを加えたグループホームや軽費老人ホームなどを、民間活力を活用してさらに整備する必要があります。また、元気な高齢者と、介護保険、医療保険を満額使う高齢者との間の「負担と受益」に対する不公平感を払拭する制度設計が求められます。高齢者の国民年金月額支給額が生活保護者の生活保護費より低いことは改善すべき問題です。

⑥~納税するみなさんが納得する行財政改革、情報公開を~
お役人のお金の使い方は民間から見ると異常です。例えば、大田区長の退職金は4年毎に、2,206万8,500円、副区長は同様に1,286万4,360円です。4年毎です!あまりにも民間感覚とかけはなれています。納税者、区民が「株主」です。
株主が苦しい昨今、雇われている者(お役人)だけが、ノンビリ優雅ではたまりません。
この乖離を埋めてまいります。また、お役所の持っている情報は、契約情報や不祥事情報などを含め個人情報以外は、全て区民に公開すべきです。そのことが、区民と行政の信頼関係を作ります。先日も、破廉恥行為で逮捕された大田区課長の氏名どころか、その事実すら公開していません。

⑦~安心・安全な街を~
羽田空港をかかえる大田区には多くの外国人が訪問します。また、外国人労働者も多く住んでいます。多くの外国人は善良な方ですが、中にはテロリストや犯罪予備軍が混じっている可能性があります。警察当局と連携して安全な大田区を守る必要があります。
また、危機管理の専門家として警察、消防の出向者を採用していますが、自衛官出身者も積極的に登用すべきです。(現在、2名採用)

住民の皆様へのメッセージ

 区民の皆さんは、区議会では熱心に議論して条例や予算案を議決しているのだろう、と思っていらっしゃると思います。が、残念ながらそうではありません。
 本会議や予算委員会では議員が質問をして、お役人がそれに答えるだけで「議案審査」は終わりです。議員同士が議論することはありません。
 それどころか、多くの議員が質問原稿を事前にお役人に渡し、その答弁も事前調整するといういことが行われています。区長の答弁もお役人の作文を区長が朗読するだけです。したがって、議会は「大朗読大会」と化しています。やったふり議会です。
 私は地方議会に与党議員はいらない、と主張しています。国会議員から大臣を選ぶ国政と違って、地方議会は都道府県知事や区市町村長を住民が別々に選ぶ「二元代表制」を採用しています。これは、首長の政策を議会が監視するという制度です。
 が、現状は日本全国ほどんどの自治体で与党の賛成多数で議案はすべて可決する、ということが行われています。首長やお役人にとっては「楽チンな議会運営」ですが、住民はたまったものではありません。
 私は、たった一人地方議会が痴呆議会にならないよう孤軍奮闘ながら、実績をあげてまいりました。
 これからも、こんな奴が一人は必要だ、のお声を大切に区民目線で改革に努めてまいります。

これまでの得票状況

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