2023/1/6
今日は二十四節気の小寒(寒の入り)です。何事も継続することが苦手な私ですが、例年この時期に始めて、31日間続けている習慣があります。
それは寒行です。寒の入りから立春(2月4日)までの31日間、早朝5時迄に水を左右の肩に21杯被るのです。
日本再生を願う全国(米国、ブラジルからも)の200名を超える仲間が寒行に参加しています。継続出来ているのは、寒行のFacebookグループがあり、終わった印に「いいね」をクリックする、という仕組みです。
みんなでやっている感が、サボり癖の私を鼓舞させてくれます。
以前、寒行を開始した頃は、なんとなく水を被っていましたが、途中からは「感謝」の祈りを始めました。一杯一杯に感謝の言葉を添えるのです。
まずは、自分自身の身体の各部所に触り感謝します。
犬伏秀一の脳みそ、ありがとう❗️目、鼻、耳、口、ありがとう❣️てな具合です。そして、一杯被る。
次は、犬伏秀一の父、犬伏康秀よ、ありがとう❗️母鶴岡恵美よありがとう❗️と、親族やお世話になった故人の名前を唱えて感謝の祈りを捧げます。
お一人お一人お名前を唱えると21杯では足りなくなるので、一部日替わりにさせていただきます。
一杯目から三杯目ぐらいまでは、ちょっぴり冷たい感がありますが、進めるうちに身体がポカポカしてくるのが不思議です。
さあ、今年も31日間続けられるでしょうか。犬伏秀一の小さな実践が始まります。
世界中の人々の安寧と、お世話になった故人の方々への感謝の祈りを始めます❗️
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