2023/1/4
キリスト教のイベント「クリスマス」に日本中が狂喜してから1週間、今度は仏教に戻り「除夜の鐘」です。
そして、1日明けると神道「初詣」です。まあ、なんでもありの日本的な習慣ですな。
さて、私は1月3日の恒例行事になりつつある、お詣り三昧を挙行致しました。
1件目
地元の氏神様である六郷神社崇敬会の参拝です。コロナワクチン前は昇殿参拝を行なっていましたが、今回は個別に参拝して、崇敬会受付で「特別祈祷」のお札をいただきました。
2件目
相模原にある父親の墓に向かいます。昭和42年に病死した父は長い間、伯父の建てたお墓に居候をしていましたが、30年程前にやっと墓を建てることが出来ました。今では異父兄弟の姉、愛犬ワンコ、愛兎ウー太郎(メス❗️)も眠っています。
毎月月命日には墓参していますが、新年は気合いを入れて感謝を捧げました。
3件目
相模原から中央フリーウェイ(ユーミン風に)にまわり、多磨霊園に向かいました。3歳で私をおいて駆け落ち同然に出て行った母の墓参です。彼女の墓は共同墓地にあり、こんもりした山の中に納骨されています。
若い頃は、捨てられた事を恨んだ頃もありましたが、母がいなければ「私」はいなかったと、今では感謝の墓参をしています。
4件目
なぜか、母と同じ都営多磨霊園には、私が学んでいる一般社団法人倫理研究所創始者の丸山敏雄先生のお墓もあるのです。
苦難のデパートのような私の人生の様々な場面で、丸山先生の発見された生活の筋道「純粋倫理」に助けられた事が山ほどあります。
宗教のように誰かを神格化して崇拝するのではなく、学びの基礎を築いてくださった方(恩師)へ御礼の墓参です。
こちらでは、神道式にニ礼二拍手、一礼の作法でお詣りをいたします。
昨年は、この3件プラス地元の恩人の墓参も行いましたが、夕暮れになってしまったので、翌日にすることに致しました。
皇紀2683年(令和5年)正月、我がご先祖の皆様、お世話になった故人の皆様、我が国の為に散華された英霊の皆様、公務により殉職された警察予備隊以降、陸、海、空自衛官の皆様に衷心より感謝の誠を捧げます。
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