2021/11/21
【懐かしい想い出】
地元の親しい支援者お二人と4年前に、陸上自衛隊高田駐屯地に出かけたFacebookが出てまいりました。
残念なことに、お二人共にすでに旅立たれてしまいました。
お二人のうち、Nさんは今日が79歳のお誕生日です。近くにあるお墓に、お誕生日のお祝いに行って参りました。
なぜ人は亡くなるのでしょうか?
死とは何か、未だに理解できません。
お二人のご冥福を改めてお祈り申し上げます。
【以下、4年前のFacebookからの転載です。】
今日は、地元にお住まいの旧陸軍伍長のTさん(95歳)の願いを叶えるため新潟県上越市にある陸上自衛隊高田駐屯地を訪問しました。
Tさんは、昭和15年、高田駐屯地を原隊とする第30連隊177部隊に召集され満州ハルピンに赴任しました。
そこで、是非自分の原隊である高田駐屯地を見てみたい、と私に相談されたのです。早速、高田駐屯地広報にお願いしたところ、快諾をして頂きました。
この話を聴いたTさんの地元の元町会長もご一緒してくださいました。前日からの雪で、念のためチェーンを買って出発しましたら、妙高高原手前でチェーン規制です。
慣れないチェーンをつけていると、警備員から「申し訳ありません。チェーン規制解除になりました」と。あー、良かった!
高田駐屯地では、大変な歓待を受けTさんも感激されていました。特に、旧陸軍の資料から177部隊に関するものを探しておいてくださったのには、びっくりで、その配慮に感謝です。
旧陸軍から陸上自衛隊に至る伝統に対し、敬意を持って対応してくださった高田駐屯地業務室長、広報陸曹に、感謝申し上げます。
そして、締めは大田区契約保養施設で、かんぱーい‼️
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