2026/8/2

23区の区長会は、
家庭ごみ有料化の実現に向けた検討をすすめるというまとめを出しました。
スケジュール案も示しています。
新聞報道から、
賛成、反対、どちらでもない、
など意見が分かれていることがわかったので、各区に調査をかけました。
以下が、結果です。
【集計結果_議員報告】調査票(家庭ごみ有料化に関する特別区長の意見について)
結果をご覧いただければわかりますが、
23区中、
実現に向け検討中が2区 豊島区・江戸川区
検討中が16区
どちらとも言えない、現時点で判断するのは困難、などが4区、
賛否を表明することを差し控える、が1区でした。
区長会のまとめでは、実現に向け検討を進めると書かれていましたが、
2区以外は、明確な立場を表明していません。
有料化について個別に判断すべきか、23区統一的に進めるべきか、の質問には、
5区以外が統一的に進めるべき、と言う判断でした。
質問項目は次の通りです。
問1ー1
令和7年12月16日に開催された特別区長会総会定例会の「『清掃事業の課題』検討経緯等
のまとめの公表について」に基づき、
貴自治体(特別区長)として、家庭ごみの有料化には
賛成/反対のどちらの立場でしょうか。
また、その理由をご回答ください。
検討中の場合は、その旨をご記入ください。
問1-2
一般廃棄物は自治事務でありつつ、特別区ではごみの処理(焼却等)を共同で行っている
点を踏まえると、
家庭ごみの有料化については、
・各区で個別に判断すべき
・特別区全体として合意のうえで統一的に進めるべき、
どちらが望ましいと考えていますか。
また、その理由をご回答ください。
検討中の場合は、その旨をご記入ください。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>奈須 りえ (ナス リエ)>家庭ごみ有料化実現に向けた検討を始めた23区に、有料化についての賛否を問いました