もり 愛 ブログ
【東京都議会議会改革プロジェクトチーム】【公共交通で働く青年女性部会との意見交換】
2026/7/27
7月21日【東京都議会議会改革プロジェクトチーム】【公共交通で働く青年女性部会との意見交換】『東京都議会の在り方研究会』に向けて、会派で課題を話し合う。東京都議会では、事務事業質疑や常任委員会質疑が深夜に及ぶこともあり、こども基本条例策定時には、各会派の意見調整に3日間都議会に泊まり込む場面もありました。⇨ 夜中まで、各会派を周り、翌日10時の理事会再開が決まると、始発で家に戻り、こどもの朝ご飯を用意し保育園に送って都議会に戻った事もあり、そうした中で議会前は、議会対応の都職員さんにとのメールのやりとりが真夜中に及ぶ事もあり、小池都知事が掲げた残業ゼロとは、程遠い現状もあります。子育て議員の議会活動との両立に向けても、議会開催時間のあり方について、どうあるべきか。10年前、私が娘を出産した際は、大田区議会で初めての現職議員の出産で、当時は病欠しか欠席事由がなく、産む当日まで区役所にいて、産後2日目に、病院で区民相談を受けた事もありました。その後、出産議員連盟の超党派での総務省への働きかけがあり、欠席事由に「出産・介護」も書き込まれましたが、【育休・育児期間の働き方】はどうあるべきか。議員は、時給で働く労働ではない為、育休産休のあり方についても、長期間休みを取る事が求められるのではなく、地域の皆さまから信託を頂き議場に送って頂いた以上、出来るだけ議決に参加したいとの思いがあります。コロナ禍では、特例で、委員会のオンライン参加が認められましたが、今後のこどもや家族が病気の際のオンライン参加での質疑のあり方など、今後の課題として話し合われます。総理のように寝ていない長時間労働をSNSでひけらかすのではなく、持続可能な働き方に向けて、都議会の議会改革に繋げていきたいです。また、福岡県議会の贅沢出張は論外ですが、毎日都議会に通う交通費が、政務活動費の対象外で、現在は計上出来ません。これは、費用弁償(以前は区議会でも、会議に出席する際には1日6000円⇨3000円に現額)がありましたが、都議会では費用弁償を廃止して以降、公務の際の交通費が廃止されており、「電車費の実費分は認めても良続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
著者
| 選挙 |
東京都議会議員選挙 (2025/06/22) [当選] 28,032 票
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| 選挙区 |
大田区選挙区
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| 肩書 |
東京都議会議員 無所属 もり愛 |
| 党派・会派 |
無所属
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| その他 |
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