2026/7/5
慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスで総合政策学部の特別講義をおこなってきました。「民主主義のインターフェイスとしての地方議会」というお題で。「地方議会議員の役割は、地域社会を一つのテクストとして読み続ける仕事なのかもしれません」と、文学マスターっぽいセリフを決めてみました。学生さんへの「読書案内」にも、レヴィ=ストロース、アルチュセール、リクール、を挙げて、「読む」とは何か?と投げかけ、ジョン・デユーイ『経験としての芸術』と、ブルーノ・ラトゥール『社会的なものを組み直す』をぜひ読んでみてください、とおすすめしました。SFCのキャンパスは20年ぶりですよ。前回は、2月2日の中等部の入試激励にきたわけですけれどね。


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