2026/9/8
秋は「辻学区防災フェスタ」
2026年が初の開催となります。(11月15日予定)
実は僕は、このフェスタの立ち上げから企画に関わってきました。
ただ、私事の事情により、ここから先は一歩引いて、陰ながら応援する立場になります。
それでも、このまちに根づいてほしい行事だから、こうして紹介させてください。
今回の企画をするにあたって、震災地でボランティアに行かれた方々の話を聞きました。
改めて、「在宅避難の意識啓発」と「近所の人とのつながり」の大切さを感じます。
ここで問題です💡
大規模災害が起きたとき、がれきの下や倒れた家具から助け出された人の多くは、「誰に」救助されたでしょうか?
① 消防や自衛隊などの公的機関
② 家族や近所の人
答えは②、家族やご近所さんです。
内閣府の防災白書によると、
阪神・淡路大震災では、
倒れた建物から救出されて生き延びた人の約8割が、家族や近所の住民などによって助け出された
とされています。
消防・警察・自衛隊によって救出された人は約2割でした。(※1)
もちろん消防や自衛隊の力は不可欠です。
でも大規模災害では、駆けつけたくても手が回らない場面が必ず出てきます。
だからこそ、
- 「自助(自分の命は自分で守る)」
- 「共助(地域や近隣での助け合い)」
- 「公助(行政・消防・警察による救助)」
この3つが連携することが、減災の鍵とされています。
「辻学区防災フェスタ」は、なかでも土台となる「自助」と「共助」の底上げを目的としています。
もちろん、“防災”と聞くと、どうしてもダークでネガティブなイメージが付きます😱
なので、とにかく楽しいイベントになればと思います。
「見て・触れて・体験」しながら、「来てよかった〜」という行事になればと思います。
このブログをご覧の皆様にも、チラシイメージを貼り付けておきます。
今、区役所・消防署・地域団体ボランティアの皆様にも多大なご協力を頂いております!
皆様、本当にありがとうございます!
「災害に強いまちづくり」とは言っても、継続した取り組みの積み重ねの向こう側にしか成し得ません。
このまちに毎年続く行事として根付いてもらいたいと願っています!
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ヤスダ カズヒロ/43歳/男
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