2026/9/2
発足!辻小ファーザーズクラブ
僕の子どもたちが通う辻小学校。
ここは、僕自身が育った地元の学校でもあります。
僕がファーザーズクラブ(辻小FC)に入ったのは、単純な思いからでした。
「子どもが安心して暮らせる地域を、自分たちの手で作りたい」。
それだけです。
辻小FCが大切にしているのは、二つのつながりです。
① 子どもたち同士が学年を超えて仲良くなる「横のつながり」
② 子どもと友だちの親が自然に顔見知りになっていく「斜めのつながり」
地域は今、高齢化という大きな課題を抱えています。
年中行事が、次々と先細っていく。消えていくものもある。
社会全体の流れだから、ある程度は仕方ないです。
でも、地域のお祭りがなくなっていくのは、やっぱり寂しいですよね。
だったら、何か楽しいことをパパたちで企画しよう!
そんなノリで、活動が始まりました。
子どももオヤジもキラキラしてる!
気づけば、活動も3年目です😮💨
冬⛄️は「辻小逃走中」
黒いスーツに、サングラスをかけたオヤジ🕶️
息を切らして、子どもを追いかけるオヤジ🕶️
フェイントをかけられて、派手に転ぶオヤジ🕶️
校長先生も、教頭先生も、ハンターになります。

夏🍉は「鬼退治」
鬼の仮面をかぶったオヤジと、水鉄砲で対決します。
ゲームをクリアして、学校から脱出。
すると、グラウンドで鬼が待ち受けている👹
毎回、あれこれ試行錯誤しながら企画しています。
毎回、100名を超える子どもたちが、歓声を上げて校庭を駆け回っています。
普段は見せないであろう、オヤジたちのキラキラした笑顔もある。
本当に、いいイベントだなと思います。

アンケートには、こんな声が返ってきます。
「楽しかった、またやってほしい」
「辻小に通えてよかった」
これが全部、僕らの原動力です。
「地域の大人が、本気で一緒に遊んでくれた」。
その記憶は、きっと子どもの心に長く残るはず。
そうやって「横のつながり」と「斜めのつながり」を作っていく。
安全で、安心できる地域に近づけたらと願っています。
次回は、新たな挑戦。「辻小防災フェスタ」について書きます。
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ヤスダ カズヒロ/43歳/男
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