2026/8/16
こんにちは。太田市役所を退職して、政治家を目指す山本しんいちです。
山本しんいちの【人財ジャンクション構想】とは何か?
皆さんは、「太田市で暮らしていて、もっと色々な人と出会いたい、自分の経験を活かしたい」と思ったことはありませんか?学校や会社、家庭という日々のルーティンの中で、ふと「自分の世界をもっと広げたい」と感じる瞬間は誰にでもあるはずです。私、山本しんいちが掲げる「人財ジャンクション構想」は、まさにそんな市民一人ひとりの願いを出発点としています。
ジャンクションとは、高速道路などが交差し、行き先を大きく変えることができる合流地点のことです。これを「人」と「財(才能や知恵、情熱)」に置き換えたのが、私の目指すまちづくりの核心です。太田市には、素晴らしい技術を持つ企業があり、温かい地域コミュニティがあり、豊かな自然と歴史があります。しかし、それぞれが縦割りでバラバラに存在しているため、その魅力やポテンシャルが十分に噛み合っていないのが現状です。
市役所職員として商業や工業の振興、そして市民税の現場に立ち、さらに労働組合のトップとして11年間、現場の声を聴き続けてきた中で、私は強く実感しました。「行政がやるべきことは、上から何かを教えることではなく、人と人、人と挑戦を繋ぐ『場』を提供することである」と。行政は主役ではありません。市民の皆様や民間企業の挑戦を裏から支える「黒子」に徹するべきなのです。
例えば、定年退職を迎えて豊富な人生経験を持つシニア層と、これから新しいビジネスに挑戦したい若い世代。あるいは、ものづくり技術を持つ中小企業と、斬新なアイデアを持つクリエイター。これらが自然に交わるジャンクションがあれば、太田市には無限の化学反応が起きます。世代や立場を超えて知恵を持ち寄り、お互いの挑戦を応援し合える環境を作る。それが、人財ジャンクション構想の第一歩です。
太田市の未来を創るのは、一部の政治家や行政の職員だけではありません。ここに暮らす私たち一人ひとりのつながりと、そこから生まれる新しい挑戦です。皆さんは最近、普段の生活圏の外で、新しい出会いや発見を経験しましたか?一緒に、太田市の未来を面白くするジャンクションを作っていきませんか?
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ヤマモト シンイチ/46歳/男
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