2026/8/9
太田市には「1%まちづくり事業」という、市民の活動を支援する素晴らしい制度があります。
現在、太田市では「補助金」という形での様々な支援が行われています。
しかし、人口減少や税金収益の伸び悩みが予想される中、ただお金を配るだけの支援は持続可能ではありません。
今の制度は「活動を維持すること」に主眼が置かれがちで、新しい価値を生み出したり、将来的に自分たちで稼いで継続したりする「自立」への視点が不足している面があります。
なぜ重要なのか
地域が元気になるためには、行政主導のイベントだけでなく、市民一人ひとりの「挑戦」が不可欠です。
例えば、空き家を活用したカフェ、子どもたちの学習支援、地域の特産品開発。
これらが「仕事」として成立し、地域でお金が回るようになれば、若者がこの街で働き、暮らす理由になります。
地域活性化は、誰かに頼るのではなく、自分たちで未来を創るプロセスです。
大きな課題は「伴走支援」の不足です。
お金を渡して終わりではなく、事業をどう継続させるか、どう広報するかといった「知恵」の支援が足りていません。
また、失敗を恐れるあまり、新しい試みよりも「実績のある無難な活動」が優先される傾向もあります。
「七転び八起き」の精神で、挑戦を許容する文化が必要です。
私は、東松山市役所での勤務時代、「予算ゼロ」からプロジェクトを立ち上げた経験があります。
お金がなくても、情熱と仲間、そして知恵があれば道は拓けることを学びました。
また、労働組合のトップとして11年間、多くの働く仲間の挑戦を支えてきました。
「凡事徹底」、当たり前のことを積み重ね、現場の声を行政に翻訳して届ける。
私のこの経験を、太田市の「挑戦する仲間」のために使いたいのです。
私は、太田市の「1%まちづくり事業」を地区別の活動だけではなく、太田市全体を見渡した「未来への投資」へと再構築します。
単なる資金提供だけでなく、専門家によるアドバイスや、デジタルを駆使した広報支援をセットにします。
「太田市なら、新しいことに挑戦しやすい」
そう思ってもらえる環境を整え、若者や女性がキラキラと活躍する街にしたい。
人と人がつむがれ、そこから新しい仕事や笑顔が生まれる。そんな自走型の太田市を目指します。
~人をつむぎ、挑戦が生まれる太田市へ~
この記事をシェアする
ヤマモト シンイチ/46歳/男
ホーム>政党・政治家>山本 しんいち (ヤマモト シンイチ)>【地域活性化】「1%まちづくり」を投資に変える!挑戦を応援する太田市へ