2026/6/6
子どもと一緒に太田市の備前島公園へ。多目的広場でサッカーをしようと向かうと、サッカー教室を開催している団体が広場全体を使っていた。最初は「なぜ使えないのだろう」と戸惑いを感じたが、市のルールを調べてみると、公共施設には事前申請による「占用許可制度」があることがわかった。
利用団体はきちんと許可を取得したうえで活動しているのだろう、制度として正当な利用だった。ルールの存在を知らなければ「排除された」と感じてしまう場面も、仕組みを理解すれば納得できる。
太田市の公共施設には占用許可の仕組みがあり、団体や教室が計画的にスペースを確保できる点は評価できる。一方で、今日のように広場が使われているとき、利用者側にその理由がまったく伝わらない状況が生まれやすい。
改善アイデア:占用中の広場に「本日〇〇団体が利用中(〇時まで)」と示す簡易掲示板や、スマホで確認できる施設カレンダーを整備することで、偶然訪れた市民も「使えない理由」をすぐ理解できるようになる。
さらに、占用されていない時間帯の「すき間」情報をリアルタイムで発信する仕組みがあれば、より多くの家族や個人が公園を有効活用できる。行政の「開かれた情報発信」が、市民の公共空間への信頼感を高める第一歩になると感じた。
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ヤマモト シンイチ/46歳/男
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