2026/6/16
毎年7月最終金曜日に豊平川河川敷で開催される「道新・UHB花火大会」。約4,000発の花火が夜空を彩る、札幌の夏を代表するイベントです。

2026年は7月31日(金)の開催が予定されています。観覧無料で楽しめる一方、会場周辺は毎年大変な混雑となります。この記事では、日程・アクセス・観覧スポット・注意点をまとめてご紹介します。
目次
出典:北海道新聞|2026道新・UHB花火大会/そら花火|道新UHB花火大会
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 2026道新・UHB花火大会 |
| 開催日 | 2026年7月31日(金) |
| 荒天時延期 | 2026年8月7日(金) |
| 打ち上げ開始 | 19時40分(約50分間) |
| 打ち上げ数 | 約4,000発 |
| 会場 | 豊平川河川敷(南大橋〜幌平橋間) |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | 北海道新聞社・北海道文化放送(UHB) |
| 問い合わせ | 011-210-5733(平日9:30〜17:30) |
日程・内容は変更になる場合があります。最新情報は北海道新聞社の公式ページをご確認ください。
花火の打ち上げ場所は、豊平川の南大橋〜幌平橋間(札幌市中央区南13条西1丁目付近)です。観覧に適したエリアは、豊平橋から南19条大橋付近にかけての河川敷とされています。
豊平川沿いは広い河川敷があり、場所によってさまざまな角度から花火を楽しめます。早めに場所を確保しておくのがおすすめです。
なお、橋の上や車道上での観覧は禁止されています。安全のため、指定された観覧エリアでお楽しみください。
会場周辺に駐車場・駐輪場はありません。公共交通機関の利用が必須です。
南北線「中島公園駅」「幌平橋駅」は大変混雑するため、一定の時刻から規制入場(迂回誘導)が実施される予定です。これらの駅を利用する場合は、例年より時間に余裕をもった行動をおすすめします。
豊平川花火大会は毎年多くの来場者が集まります。快適に楽しむためのポイントをご紹介します。
花火大会の楽しみ方や豊平区の地域イベントについて、ご意見・ご要望があればお気軽にお寄せください。
著者:角谷尚哉(かくたに なおや)/医学博士・理学療法士。株式会社Health Link 代表取締役として心臓リハビリテーションの普及と医療・介護人材の育成に取り組む。国民民主党北海道 札幌市豊平区 政策委員。2027年札幌市議会議員選挙(豊平区)に向けて活動中。
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カクタニ ナオヤ/38歳/男
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