2026/6/9
2026年5月下旬頃から、札幌市の指定ごみ袋が一部の店舗で品薄・品切れになっています。中東情勢の悪化によるナフサ(プラスチック原料)の供給不安が背景にあり、市民の買いだめが重なったことで在庫不足が広がりました。

これを受けて札幌市は、2026年6月15日(月)〜9月30日(水)の期間に限り、燃やせるごみ・燃やせないごみについて、指定ごみ袋以外の袋での排出を可能にする臨時措置を発表しました。
目次
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施期間 | 2026年6月15日(月)〜9月30日(水) |
| 対象のごみ | 燃やせるごみ・燃やせないごみ |
| 内容 | 指定ごみ袋以外の袋でも排出可能 |
この措置はあくまで臨時的なものです。指定ごみ袋が入手できる場合は、引き続き指定袋をご利用ください。

生活に直結する身近な問題だからこそ、正確な情報をお伝えしたいと思います。「こんなことも教えてほしい」というご要望があればお気軽にどうぞ。
著者プロフィール
角谷尚哉(かくたに なおや)/医学博士・理学療法士
株式会社Health Link 代表取締役。心臓リハビリテーションの普及と医療・介護分野の人材育成に取り組む。札幌医科大学附属研究連携推進機構 客員講師として大学発スタートアップの起業支援にも携わる。国民民主党北海道 札幌市豊平区 政策委員。2027年札幌市議会議員選挙(豊平区)に向けて活動中。「全世代の健康を支えるまちづくり」を政策の軸に、医療・介護・子育て・働き方など、市民生活に直結するテーマで情報発信を続けている。
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カクタニ ナオヤ/38歳/男
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