2026/6/8
こんにちは。闘う行政書士の照井遼です。
私たちが暮らすこの松戸市において、何よりも優先して守り抜かなければならないのは、未来を担う子どもたちの命と安全です。
本日は、私が市政において実現したい重要な施策の一つ、「公園や通学路における防犯カメラの設置と増設」についてお話しいたします。
■ 「見られている」ことが最大の防御に。犯罪の未然抑止
今回、防犯カメラの増設において皆様に強くお伝えしたいのは、機材そのものが持つ「犯罪を未然に防ぐ力(抑止力)」です。
悪意を持った人間が不審な行動を起こそうとする際、最も恐れるのは「自分の姿や犯行が記録に残ること」です。
通学路の死角や公園の入り口に防犯カメラがしっかりと設置されていることが周囲に伝われば、それ自体が「ここは警戒が厳しい地域だ」という強い警告となり、犯罪を思いとどまらせる無言の盾となります。
事件が起きてから対処するのではなく、そもそも事件を起こさせない環境づくりこそが、子どもたちを守る第一歩です。
■ 事故や犯罪の解決を支える「リレー捜査」
そして、万が一、痛ましい事故や犯罪が起きてしまった際にも、防犯カメラの存在は極めて大きな威力を発揮します。
複数の映像を繋ぎ合わせて足取りを追う、いわゆる「リレー捜査」です。
皆様の記憶にも深く刻まれていることと思います。
令和4年(2022年)10月、松戸市内で小学校1年生の児童が行方不明となり、その後、市川市の旧江戸川で発見されるという大変悲しい出来事がありました。
あの時、懸命の捜索活動の手がかりとなったのは、公園に向かう姿や、一人で歩く姿を捉えた複数の防犯カメラの映像でした。
映像が途切れる死角を極力なくし、点と点を線で結ぶことこそが、迅速な発見と事件・事故の全容解明、そして何より「初期対応の遅れ」を防ぐための決定的な鍵となります。
■ プライバシーの保護との両立。監視社会への懸念について
一方で、街中にカメラを増やすことに対して、「中国のように一般市民の素行を監視し、プライバシーを侵害するものではないか」といったご懸念の声をいただくこともあります。
ここで明確にしておきたいのは、私が提案する施策は、特定の国家のように一般市民の行動を常時監視し、統制を行うような目的とは全く次元が異なるということです。
あくまでも目的は「犯罪の未然防止」と「事後における迅速な捜査の支援」に限定されます。
録画された映像の取り扱いや閲覧権限については厳格な運用規則を設け、善良な市民の皆様の平穏な日常やプライバシーを不当に侵害することは断じてありません。
■ 結びにかえて:しがらみゼロで安全な松戸を創る
「もしも」の事態が起きた時、後悔してからでは遅いのです。
一部の不透明な事業に税金を注ぎ込むのではなく、子どもたちの命を守り、犯罪を未然に防ぐ確実な備えにこそ、市民の皆様の貴重な税金を振り向けるべきです。
私、照井遼はしがらみのない完全無所属の立場で、子どもたちが笑顔で遊び、保護者の皆様が安心して送り出せる「当たり前の日常」を守り抜くため、ブレずに闘い続けます!
駅前で見かけた際は、ぜひ皆様の市政に対する思いやご意見をお聞かせください。
▼ 私が松戸市政に挑戦する理由や、詳しいプロフィールはこちらもご覧ください。
照井りょうプロフィールはコチラ
この記事をシェアする
テルイ リョウ/35歳/男
ホーム>政党・政治家>照井 りょう (テルイ リョウ)>【私が実現したいこと】子どもたちの命を守り、犯罪を未然に防ぐ「防犯カメラ」の増設。安心の街・松戸へ