2026/9/2
2026年9月2日、連合山口が主催する「2026政策・制度討論集会」に参加してきました。
連合山口では毎年、構成組織の皆さまから寄せられたご意見・ご要望をもとに、山口県知事に対して政策・予算に関する要請を行っています。
今回の集会は、その要請づくりに向け、働く現場から寄せられたさまざまな課題について議論する場として開催されたものです。
会場では、現場で働く皆さまの声をもとに、政策・制度上のさまざまな課題について活発な討議が行われました。
日々の仕事や暮らしの中で感じておられる課題や、制度の改善を求める声が率直に語られる場面も多く、あらためて「現場の声を政策につなげる」ことの大切さを感じました。
制度や政策というと、どこか遠いもののように感じることもあります。
しかし、その出発点にあるのは、一人ひとりが日々の仕事や暮らしの中で感じている、
「ここをもう少し良くしてほしい」
「こうなれば、もっと安心して働き、暮らすことができる」
という声なのだと思います。
連合が掲げる「働くことを軸とする安心社会」の実現は、一朝一夕に成し遂げられるものではありません。
だからこそ、現場から寄せられる一つひとつの声に耳を傾け、課題を整理し、政策や制度という形につなげていく。
その積み重ねこそが、誰もが安心して働き、暮らすことのできる社会への道筋になるのだと思います。
私自身も、今回の議論で得た気づきを大切にしながら、現場で働く皆さんの声に耳を傾け、その声を社会の仕組みや政策につなげていくことを大切にしていきたいと思います。
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