2026/8/17
2026年8月17日、献血をしてきました。

実は今回が初めての献血。「400ml」と聞いて、正直なところ針を刺す前からドキドキが止まりませんでした。想像していたよりも量が多いような気がして、少し身構えていたのが本音です。
しかし、いざ始まってみると、あっという間に終了。緊張していた時間の方が長かったのではないかと思うくらい、スムーズなものでした。
献血は、少し時間をつくって会場に足を運ぶことで、誰かの命を支えることにつながります。
今回実際に経験してみて、社会貢献にはいろいろな形があるのだと改めて感じました。一人ひとりにできることは小さくても、その一歩を積み重ねていくことに意味があるのだと思います。
血液は人工的につくることができず、長期間保存することもできません。
病気やけがの治療など、医療の現場では日々血液が必要とされており、こうした輸血医療は、多くの方々の献血によって支えられています。
一方で、少子高齢化が進む中、若い世代の献血者は減少傾向にあります。将来にわたって必要な血液を安定して届けていくためにも、多くの人が少しずつ献血に関わっていくことが大切なのだと感じました。
誰か一人が背負うものではなく、多くの人が少しずつ力を出し合うことで成り立っている。
それは献血に限らず、社会そのものにも通じることなのかもしれません。
今回、初めて献血を経験してみて、「自分にもできることが一つ増えた」と感じています。
これからも機会を見つけて献血に協力しながら、自分にできることを一つひとつ、続けていきたいと思います。
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