みなさんこんにちは。
あきる野市議会議員の 東海林 みか(しょうじ みか) です。
今回は、私の新しい「委員会」での活動と、そこで感じているあきる野市の情報発信の課題についてお話しさせてください。
この度、私はあきる野市議会の【広報広聴委員会】に所属することとなりました。
先輩議員の皆様からも「実はここが一番大変な委員会なんだよ」と言われる場所なのですが、実際に中に入ってみて、その言葉の意味が少しづつわかってきております。
やるべきこと、見直すべき課題が本当に山積みでした。
◆ 10年以上リニューアルされていない現実
何が大変なのかというと、議会の情報発信の仕組みやデザインが、実に10年以上も大きなリニューアルが行われないまま今に至っているという点です。
時代はガラリと変わり、スマートフォンの普及やSNSでの情報収集が当たり前になりました。
それにもかかわらず、議会からの発信スタイルは当時のまま止まってしまっているような、、、
地方自治において、議会が「今、何を話し合っているのか」「どんな街のルールが決まろうとしているのか」を市民の皆様に分かりやすく伝えることは、基本中の基本であるはずです。
しかし、その大切な発信ツールが時代から取り残されてしまうのではないか、、、危機感を覚えました。
◆ 「ギカイの時間」を読んでくれる若い世代はどれくらいいるのだろう?
あきる野市議会では、議会報として『ギカイの時間』という紙の冊子を発行しています。
委員会の資料を見ながら、ふと考えました。
「この紙の『ギカイの時間』を、今の若い世代の方々はどれくらい読んでくれているのだろう……?」と。
ポストに入っていても、読まずにそのまま古紙回収へ……となってしまっては、せっかくの議会の動きが届きません。
若い世代や子育て世代の方々にこそ、これからのあきる野市の政策に興味を持ってほしいのに、届けるアプローチが今のままではもったいないと感じました。
◆ 「届く広報」へ、改革をスタートします!
手にとってもらえるデザインへの刷新はもちろん、今の時代に合わせた「デジタル発信」の強化など、広報広聴委員会でやるべき改革はたくさんあります。
大変な委員会だからこそ、新風を吹き込むチャンスです。
市民の皆様に「あきる野市議会って、今こんな面白いこと(大切なこと)を話し合っているんだ!」と身近に感じてもらえるよう、全力で広報改革に取り組んでまいります。
みなさんの声をお聞かせください!
- 市議会の広報紙『ギカイの時間』を読んだことはありますか?
- 「こういう情報が載っていたら読みたい!」「インスタやLINEでこういう発信をしてほしい!」といったアイデアはありますか?
ぜひ、コメントやメッセージで率直なご意見をお聞かせください。皆様と一緒に、新しい議会の発信をつくっていきたいです!
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