2026/4/29
はじめまして!
あらい章太(しょうた)と申します!
本記事では簡単なプロフィールや市職員を退職して政治活動へ転身した理由など、その思いを記していきます。
プロフィール
【学歴】
2002年3月 米子市立啓成小学校卒業
2005年3月 米子市立東山中学校卒業
2008年3月 鳥取県立米子西高等学校普通科卒業
2012年3月 京都外国語大学外国語学部ドイツ語学科卒業
中学生までは野球部に所属し、白球を追いかける毎日を過ごしていましたが、高校からは坊主頭にするのが嫌で野球以外のスポーツを選択。ハンドボール部に入部し、野球で鍛えた肩を活かしてシュートを決めまくるつもりが、192cmの長身を武器にゴールキーパーを任せられました(笑)
高校卒業後は、京都外国語大学に進学。なんとなくカッコ良さそうという理由でドイツ語を専攻し、グローバルで活躍する夢を見ていたものの、米子への愛着が勝り、就職を機にUターンすることに。
市役所での経歴
Uターン後、2年間は民間企業で働いていたものの、市民に寄り添う市職員への憧れが徐々に高まり、一念発起で試験に合格し、市職員としての歩みをスタートしました。
2014年4月~2018年3月 市民課戸籍係
2018年4月~2021年3月 経済部経済戦略課産業・雇用戦略室
2021年4月~2024年3月 都市整備部建設企画課企画調整室
2024年4月~2026年3月 中海・宍道湖・大山圏域市長会へ派遣
入庁してからの12年間で4つの部署を経験しました。市民課での窓口業務から始まり、シニア世代の就職や若者世代のUターン就職に関する分野、道路・河川・公園などインフラ整備に関する分野、そして、最後となる4つ目には、中海・宍道湖・大山圏域市長会という広域行政組織への派遣され、インバウンド誘客や観光振興の分野を経験しました。
私の転機
米子市にとっても人口減少は常に課題でした。大幅な目減りはないものの、徐々に減少が進む中で、当然ながら税収も削減されていく。そのような状況を憂いてたときに、「都市経営プロフェッショナルスクール」という社会人スクールと出会い、自費で受講しました。
スクールでは、行政だけでは解決できない社会課題に民間と連携して取組む手法や知識を学びました。特に、印象に残ったのは、行政にも資産運用の観点が必要というものです。本来であれば公共施設や都市公園などは作って終わりになりがちですが、資産として効率的に運用するためには、しっかりと稼働率を高めて費用対効果を向上させることや民間事業者と連携して経済活動の場所にすることなど、資産を有効活用する考え方が重要となります。
そのような考え方を受け、建設企画課時代に取り組んだ都市公園の利活用事業では、都市公園を経済活動の場とする目的で、これまでは不可であった公園内でのキッチンカー出店を実現させるための試験的制度を導入し、現在では複数の公園での出店が可能になるなどの成果に繋がりました。
よなごの3つの方向性
これからの人口減少社会に対して、どのようにまちづくりを進めるのかを本気で考え、しっかりと米子市が目指すべき方向性を訴えてまいります。
①やってみたいを後押しする
人口が減っているからこそ、よなごに残りたいと思ってもらえることが大切です。地域活動、スポーツや文化活動の支援、起業や副業への後押し、学校でのキャリア教育など、さまざまな世代の“挑戦したい気持ち”を応援し、「よなごにいたからやりたいことが出来た」と思ってもらえるまちをつくります。
②必要なことに賢く使う
デジタル活用などにより、ニーズを把握して施策に反映しやすい仕組みを作り、少ない予算で大きな成果を生むことが重要です。住民意見を把握し、より良い効率的なサービスの実現を目指して、民間企業とも協力し、より使いやすく、暮らしに役立つサービスを実現していきます。
③まち同士が手を取り合う
人口減少は地方の共通課題ですが、周辺地域と繋がり広い都市圏を作ることが可能です。まちの垣根を越えて連携し、観光や産業、移住・定住、人手不足などに取り組むことで周辺の自治体と力を合わせて、より良い未来をつくっていきます。
特に私がこれまでの業務を通して強みとしている観光・産業政策では、周辺都市と連携した観光周遊の促進や国内外へのマーケット拡大の支援など外貨獲得のまちづくりを推進し、人口減少下でも強い基盤形成を目指します。
最後に
これまでも市職員として、様々な現場に足を運び、また、自分自身での実践も通して、多くのご意見やニーズを大事にする姿勢で業務に邁進してまいりましたが、なかなか関わりのない業務への関与は難しく、お聞きした内容を市政へ届けきれない自分の至らなさを感じておりました。把握しきれてない声がまだまだあるのではないか、ニーズに沿った施策が展開されているのだろうか、そう考えているうちに様々なご意見を代弁する立場として活動していくことを決意しました。
また、今後の活動では、これまでに学び実践した知識や経験を活かして、人口減少に応じたまちづくり、公民が連携したまちづくりを推進、そして、市民の皆さまのご意見やニーズを市政へしっかりと届けてまいります。
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アライ ショウタ/36歳/男
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