【米子市】米子市議会議員選挙初日を終えて!|あらい章太
2026/6/14
アライ ショウタ/36歳/男
2026/6/14
2026/6/12
2026/6/8
2026/5/13
| 生年月日 | 1989年09月02日 |
|---|---|
| 年齢 | 36歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 鳥取県米子市 |
私はこれまでの12年間、市職員として、多岐にわたる分野で地方行政に携わって来ました。東京一極集中、地方の人口減少など日々叫ばれる課題は同じ、そして、直近では物価高など生活に直結する問題が次々と起こり、明るい兆しはなかなか見えてまいりません。そのようななか、どのように街の発展を目指すのか、自分は何が出来るのか、そう考えているうちに、今の業務だけでなく、もっと幅広い分野で貢献したい、そう思った時に政治活動への転身を決意しました。これからも住み続けたい街、残りたい街、戻りたい街となるよう、米子の未来に向けて全力で取り組みます。
米子市職員としての12年間で、市の基幹業務である戸籍事務・窓口業務、シニア世代の就労・雇用促進・若者のUターン促進などの労政分野、米子・境港間の高規格道路の整備促進や都市公園の利活用促進などのインフラ分野、中海・宍道湖・大山圏域市長会では広域連携やインバウンド誘客事業を経験しました。
また、職員としての傍ら、自主活動としてマルシェなどのイベント開催に取り組み、これまでに加茂川nightマルシェ、シロヤマフリマルシェ、ばくろうマルクトなど合計5回実施。自らもプレイヤーとして実践に励んでいる。
人口減少社会に立ち向かうために、3つの方向性と基本政策を掲げます。
【方向性① やってみたいを後押しする】
人口が減っているからこそ、よなごに残りたいと思ってもらえることが大切です。
地域活動、スポーツや文化活動の支援、起業や副業への後押し、学校での
キャリア教育など、さまざまな世代の“挑戦したい気持ち”を応援していきます。
『基本政策① キャリア教育』
地域企業とのつながりを強化するとともに、多様なキャリアの選択肢を学べる教育を導入し、米子で働く将来像の形成を目指す。
『基本政策② 多様な働き方』
兼業・副業、リモートワークなど多様な働き方を促進し、個人が自らの状況に応じて働き方を選択しやすい社会の実現を目指す。
『基本政策③ 地域活動、スポーツや文化活動』
まちづくり団体による活動や、文化・スポーツの振興に取り組む活動を支援し、多世代が地域で活躍できるまちの実現を目指す。
【方向性② 必要なことに賢く使う】
ニーズに合わせた施策を進め、少ない予算で大きな成果を生むことが重要です。住民意見を把握し、より良い効率的なサービスの実現を目指して、民間企業とも協力することで、より使いやすく、暮らしに役立つサービスを実現していきます。
『基本政策① デジタル活用』
デジタルを活用して、施策ニーズや満足度を把握する仕組みを構築し、住民ニーズに沿った事業や行政サービスの実現を目指す。
『基本政策② 事業成果の見える化』
事業や施策に関する情報発信を強化し、成果を示す資料の明瞭化を進めることで、予算の使い道が分かりやすく伝わることを目指す。
『基本政策③ 公共資産の有効活用』
都市公園や広場の利活用を促進し、利用率・稼働率の向上を通じて、利用料収入や広告枠の導入などによる新たな財源確保を目指す。
【方向性③ まち同士が手を取り合う】
人口減少は地方の共通課題ですが、周辺地域と繋がり広い都市圏を作ることが可能です。競い合うのではなく、まちの垣根を越えて連携して、観光や産業、移住・定住、人手不足などに取り組むことで周辺の自治体と力を合わせて、より良い未来をつくっていきます。
『基本政策① 産業振興』
台湾をはじめとする海外展開や、ECを活用した国内外への販路開拓を支援し、地域産品の外部市場での販売力強化を目指す。
『基本政策② 観光振興』
周辺都市と連携した観光プロモーションを強化し、広域エリアとしての魅力を高める取組みにより、滞在日数や観光消費額の増大を目指す。
『基本政策③ 移住・定住』
生活圏や通勤圏を共有する周辺自治体と連携し、企業情報や住宅情報の一体的な提供などを進め、広域での人口増加を目指す。
私がこれまでの経験で強みとしている政策にまずは取り組みます!
子育て、介護や医療など身近な暮らしに必要な政策にもしっかりと励んでまいりますので、よなごを前へ進めるために、様々なご意見をお聞かせください!
市役所時代から大事にしている現場主義を貫き、今に必要な政策作りを皆さまとともに取り組みます!