2026/5/19
【政治活動の原点】野田市市議会議員選挙の街宣中でいただいた「移民問題」への問い ~私が導き出し”ていた”答え~
選挙活動2日めの今日、街頭演説の中で、ある市民の方から切実な質問を頂きました。
「移民政策についてどうお考えですか?」
日本語が通じないことによる地域社会でのコミュニケーション不足や、それに伴う様々なトラブル。そして何より、「日本に住む日本人の方が、外国人に比べて負担が重くなっているのではないか」という不満や不公平感。それらは決して無視できない、今の日本が直面しているリアルな課題です。
私自身ずっとその問題を意識してはいたものの、選挙活動の中で、有権者の方から率直に聞かれたのは、実は初めてでした。
そのような事情もあり、その場では即座に完全な形でお答えすることができず、それが心に引っかかっていました。
しかしマイクを置き、自宅に戻って深く熟考する中で、私自身が政治を志した原点、そしてすでに持ち続けていた「一つの答え」に改めて気がつきました。
その答えとは、「教育を変える」ということです。
現在の移民を巡る政策や、日本人への配慮を欠いたように見える優遇措置の背景には、現政権が進めてきた政策があります。
ですが、その政治を選んできたのは、紛れもなく「私たち国民自身」なのです。
メディアの限られた情報や世論の空気に流されてしまうのではなく、一人ひとりが自ら考え、判断する力を身につけること。
それこそが、根本的な解決への第一歩ではないでしょうか。
私が政治活動を志した理由、そしてそれ以前に立ち上げたプログラミング事業の目的も、実はすべてここに繋がっています。
すべては「教育を変える」ことから始まるのだと。
TV以外の情報収集手段の確保・構築。
そしてそれらの情報について、常に真偽を問い、その時の答えに過信しない冷静さ、あるいは謙虚さを身につけること。
教育を通じて、「正しい情報から、正しい現状認識を導き出せる人材」を一人でも多く育てたい。
それが私の確固たる信念です。
今日、川間の地で小さなお子様を連れて熱心に質問してくださったお父様。
もしこの文章が届いていましたら、私は何度でも、胸を張ってこの答えをお伝えしたいと思います。
移民問題、そしてこの国が抱える多くの課題を解決する鍵は「教育」にあります。
一人でも多くの人が正しい情報を手に入れ、それを論理的に整理し、現状を正確に分析して未来を予測する力を身につけること。
「もう手遅れかもしれない」という焦りや不安を感じることもあります。
しかし、だからこそ今、やるしかありません。
日本の未来を守り、次の世代に豊かな社会を繋ぐために。
私はこれからも「教育改革」を軸に、真正面から政治課題に取り組んでまいります。
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