2026/5/18
① 苦学と夢への葛藤 夢を両親に理解されず、学費捻出のためバイトに明け暮れ、学びの時間を削らざるを得ませんでした。
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若者のチャレンジへの経済的支援 ・経済的困窮で夢を諦める若者を減らす施策の展開 ・給付型奨学金の拡充と、学びと両立できる就労支援
みなさん、こんにちは。みねむら哲徳です。
誰もが一度は、未来に胸を膨らませ、大きな夢を抱く瞬間があるはずです。
しかし今、この日本で、「お金がない」という理由だけで、その夢のスタートラインにすら立てない若者たちがたくさんいます。
私は、そんな理不尽な現実をどうしても変えたい。 なぜなら、私自身がかつて、その「葛藤」の渦中にいた当事者だからです。
若い頃の私には、どうしても叶えたい夢がありました。しかし、その夢は両親には理解されず、応援を得ることはできませんでした。
「自分の力でやりなさい」
その一言から、私の「苦学」の日々が始まりました。
学費と生活費をすべて自分で捻出するため、生活はアルバイト一色に。早朝から深夜までシフトを詰め込み、体はいつもクタクタでした。
本来、最も大切にすべき「学びの時間」や「夢のための準備期間」が、日々の文字通り「生きるため」の労働によって、どんどん削り取られていく。
「学びたい、挑戦したい」という強い想いがあるのに、PCに向かう時間も削られ、疲労の蓄積からマウスを握る右手が腱鞘炎になり、マウス操作を左手でやるようにしたり・・・
「なぜ、自分だけがこんなに苦しまなければいけないのか」 「お金がなければ、夢を見る資格すらないのか」
親の無理解に対する憤り、やり場のない焦りと孤独、そして深い葛藤を抱えていました。あの時の右手の激痛と、それに耐えながら課題を少しずつ完成させていった苦労は、今も私の原点として胸に深く刻まれています。
「苦労は買ってでもせよ」という言葉があります。 しかし、「学びの時間を奪うほどの困窮」は、決して美しい苦労などではありません。
それは、社会が若者の可能性を潰しているという明確な損失です。
親の経済力や理解の有無によって、子どもの未来が閉ざされる社会を終わらせたい。私の実体験という「痛み」から導き出したのが、みねむら哲徳の「8つの約束」の第1柱、「若者のチャレンジへの経済的支援」です。
具体的には、以下の2つの柱を中心に施策を強力に展開します。
「返済の不安」という将来への重荷を負わせることなく、学びたい若者が誰でも学べるよう、返済不要の給付型奨学金の対象と額を大幅に拡充します。経済的困窮を理由に、夢の入り口で立ち尽くす若者をゼロにします。
生活のために学業を犠牲にするような、過度なアルバイト生活から若者を解放します。短時間でも効率よく生活を支えられ、かつ将来のキャリア(インターンシップ等)に繋がるような、学業を最優先にできる新たな就労支援の仕組みを構築します。
経済的な理由で夢を諦める若者を、私はこれ以上見たくありません。 一人でも多くの若者が、お金の心配をすることなく、自分の可能性を信じて未来へ突き進める社会をつくりたい。
私と同じような悔しさを、今の、そしてこれからの世代には絶対に味わわせたくないのです。
若者が夢に向かって全力でチャレンジできる国へ。 みねむら哲徳は、若者の未来に寄り添い、全力で動いてまいります。
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