2026/6/22
こんにちは。寺坂くみです。
昨日、秋川ルピアで開催された、
「マチづくりダイアローグ」〜カラフルな政治と選挙の話をしよう〜
誰でも話せるマチづくりに参加しました。
市長に立候補予定の臼井健さんもいらっしゃるというので、
どんな方なのか興味津々で出かけました。
臼井さんは定例議会では議長をされているので、質問を傍聴できる機会もなく、
市長選の投票先として情報が不足していました。
控えめで優しい方、人の話を良く聞く方、という前評判があり、
昨日は、だいぶ自虐的な自己評価や、小さい頃のコンプレックス(市長の息子という世間の目)なども話されていました。
そして、最も気になる
「市長になったら何に取り組みたいか」については
<地方自治〜若者や市民の声を活かすまちづくり>を第一声におっしゃられました。
そして特に若者の声を集めるために「若者会議」を作りたいと。
私も「自治基本条例」をあきる野市でも作りたいと考えていたので、そこは期待が膨らみました。
そしてその場で1つ提案させていただいたのは、
小中高生・学校教育において、学生自治の実践としての、
<生徒会の活用>です。
すでに在る、生徒会という仕組みをしっかり機能させ、
生徒たちが、自分の考えや声で、学校のルールを改良・更新できるという体験をさせてほしいということです。
(残念ながら、いまはそうなっているようには思えません)
そういう体験をした生徒たちには、それこそが主権者教育になります。
中学生なら3〜5年後には、有権者です。
まさにその効果は、若者投票率という数字で確認することができます。
そして、自ら「若者会議」を作る若者も出てくるかもしれません。
市長(候補予定)が若者の声を集めたいなら、
まずは、声を上げることに意味がある、ということを
学校で教えてあげてほしいのです。
皆様の意見や感想をお寄せください。
今後の活動に活かしていきたいと思います。
宛先はこちら voices.tkd@gmail.com
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>寺坂 くみ (テラサカ クミ)>【あきる野市・若者の声を市政に】学校教育ですぐ実践できる・生徒会での学生自治