2026/6/20
こんにちは。寺坂くみです。今日も図書館のお話、ある研究についてご紹介したいと思います。
【あきる野市・図書館】図書館が充実している街ほど要介護者少ない
慶應大学総合政策学部専任講師の佐藤豪竜さんが高齢者7万人を7年間追跡調査した結果わかったそうです。
「図書館は介護予防に役立つ可能性があるだけでなく、無料で通えますから、健康格差を縮小する役割も期待できます。自治体は図書館という場が持つ、豊かな可能性に気づいてほしいです」と佐藤さん。
ではなぜ、図書館は健康に良い影響を与えるのか。
1つ目は、「認知面」
知的好奇心を刺激し、認知機能を向上・維持する認知面での効果
2つ目は、「社会面」
図書館を通じて地域のコミュニティに参加する、社会面での効果
3つ目は、「身体面」
図書館に歩いて通うこと自体がるい運動になる、身体面での効果
詳しい記事はこちらを
https://naokoiwanaga.theletter.jp/posts/dba04fb0-3ab7-11f0-9d18-49048416abf0
私自身も図書館が好きで、そこにいるだけでも何か満たされるような感じがします。図書館は安全な「知の宝庫」という前提がそうさせるのかもしれません。
あきる野市では公共施設の再編検討を進めており、
図書館は、「規模縮小・多機能化」という方針が決まっています。
図書館のさまざまな可能性も意識しながら、
規模や多機能化の検討をすることが大事です。
もちろん市民参加で。
皆様の意見や感想をお寄せください。
今後の活動に活かしていきたいと思います。
宛先はこちら voices.tkd@gmail.com
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>寺坂 くみ (テラサカ クミ)>【あきる野市・図書館】図書館が充実している街ほど要介護者少ない という研究があります