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おおさわ あつし ブログ

AGI時代、東京に住み続けることが一番の負け組になる理由

2026/4/15

衝撃的な数字があります。

40代独身の金融資産中央値——たった100万円。

「そんなはずはない」と思いましたか?でもこれは現実です。

なぜこんなことになっているのか。そしてAGI時代に、この現実はどう変わるのか——今日は正直に考えてみます。

 

なぜ40代独身の金融資産が100万円しかないのか

答えはシンプルです。

東京に住んでいるからです。

東京都内の家賃——ワンルームで月7〜10万円。それなりの広さの1LDKなら月12〜15万円——。

年収500万円の40代独身を例に考えてみます。

手取り約390万円——月約32万円。

家賃12万円、食費5万円、光熱費1万円、通信費1万円、交際費3万円、服飾費2万円、保険料2万円——合計26万円。

**残るのは月6万円——年間72万円。**

これでは貯金がたまらない。むしろ、突発的な出費があれば貯金を切り崩すことになる。

40代まで働き続けて、金融資産の中央値が100万円——これが東京に住むことのリアルなコストです。

 

東京に住む「理由」が崩壊しつつある

これまで、東京に住む理由は明確でした。

「仕事があるから」「会社が東京にあるから」「キャリアアップのためには東京にいなければならないから」——。

でも——この「理由」が、急速に崩壊しつつあります。

コロナ禍でリモートワークが普及しました。Zoomで会議ができる。SlackやChatGPTで仕事が回る——「毎日東京のオフィスに通わなければならない」という人は、確実に減っています。

そしてAGIの時代が来れば——この流れはさらに加速します。

AGIが業務を効率化し、場所の制約が完全になくなる。「東京にいなければならない理由」が——ゼロになります。

 

AGI時代に東京に住み続けるコスト

AGIが発展した世界——働く場所の制約がなくなった世界で、東京に住み続けることの意味は何か。

刺激的な都市の雰囲気?たまに行けば十分です。
最先端の文化・エンタメ?週末に行けば楽しめます。
人脈づくり?オンラインで十分つながれます。

一方——東京に住み続けることのコストは変わりません。

高い家賃、狭い部屋、満員電車、騒音、人混み——これらを払い続けながら、貯金もできない。

AGI時代に東京に住み続けることは——合理的な選択ではなくなります。

 

郊外の逆襲が始まる

AGI時代に「賢い選択」をする人たちが向かう場所——それは郊外です。

埼玉県、千葉県、神奈川県——東京から1時間圏内の郊外エリアが、AGI時代に爆発的な人気を集める可能性があります。

郊外に住むメリット

広い家に住める。庭付きの戸建てが手に入る。自然が豊か。子どもが伸び伸び育てられる。生活コストが大幅に下がる——。

そして——たまに東京に行きたければ、電車で30分〜1時間もあれば行ける。

「東京の刺激はたまに享受する。でも毎日帰る場所は豊かな郊外」——これがAGI時代の最もコスパが高い生き方です。

 

数字で比べると一目瞭然

東京23区・ワンルームに住む40代独身
- 家賃:月10万円
- 年間家賃:120万円
- 10年間の家賃:1,200万円
- 金融資産中央値:100万円
- 10年後の資産:ほぼ変わらず

埼玉県加須市・庭付き戸建てを購入した40代独身
- 物件価格:2,500万円
- 月々のローン返済:約7万円(35年ローン・金利1%)
- 東京へのアクセス:約1時間
- 10年後:資産として家が残る。貯金も積み上がる。

東京のワンルームに10年住んで消えていく1,200万円と——加須市の庭付き戸建てを買って資産として残る2,500万円。

どちらが賢い選択か、答えは明らかです。

 

「でも東京じゃないと不安」という人へ

「東京を離れたら、キャリアが終わる」「東京じゃないと出会いがない」「田舎は嫌だ」——そういう声もあります。

でも——冷静に考えてほしい。

AGIが発展すれば、キャリアの場所制約はなくなります。オンラインで出会いの機会も増えています。埼玉県や千葉県は「田舎」ではありません——世界3大都市・東京まで30分〜1時間圏内の、利便性と豊かさを両立した場所です。

「東京じゃないと不安」という感覚は——東京に住み続けることで植え付けられた「思い込み」かもしれません。

 

加須市という最強の選択

郊外の中でも——加須市は特に魅力的な選択肢だと思っています。

世界3大都市・東京まで約1時間。23区の狭いワンルームの家賃と変わらない月々のローンで、庭付き戸建てが手に入る。渡良瀬遊水地、利根川、總願寺、玉敷神社——圧倒的な自然環境。不動岡高校、花咲徳栄、開智未来——充実した教育環境。

そして何より——北川辺米の美味しいご飯が食べられる(笑)。

東京のワンルームで金融資産100万円のまま老いていくか。加須市の庭付き戸建てで資産を積み上げながら豊かに暮らすか——どちらの人生を選びますか。

 

おわりに

40代独身の金融資産中央値100万円——この数字は、東京に住むことのコストを如実に示しています。

AGI時代が来れば——東京に住む「理由」はさらに薄れます。一方、郊外に住む「理由」は——豊かな自然、広い家、低い生活コスト、充実した教育環境——どんどん増えていきます。

賢い人から順番に、東京を離れていく時代が来ます。

AGI時代、東京に住み続けることが一番の負け組になる——その日は、思ったより早く来るかもしれません。

 

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おおさわ あつし

おおさわ あつし

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肩書 一般社団法人日本外国人材振興機構 代表理事/JFRアカデミー(ネパール)校長
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