2026/5/2
皆様、こんにちは。加藤 慶昭【よしあき】 です。
今日、5月2日は立春から数えて88日目にあたる「八十八夜」です。 古くから「八十八夜に摘まれたお茶を飲むと長生きする」と言われ、この時期の新茶は不老長寿の縁起物として大切にされてきました。

そして今年、4月1日に三重県で「伊勢茶に親しむ暮らし推進条例」が施行されたのをご存知でしょうか? この条例により、八十八夜である本日は「伊勢茶初摘みの日」として正式に定められました。
三重県はお茶の生産量が全国トップクラスであり、その総称が「伊勢茶」です。 そして、私たちが暮らす鈴鹿市は、その伊勢茶を支える県内最大の生産地のひとつです。特に、茶葉に黒い覆いをして旨味を引き出す「かぶせ茶」の生産が盛んで、鈴鹿の気候と豊かな土壌、生産者の方々の情熱が、あのまろやかで甘みのある美味しい「鈴鹿茶」を育んでいます。
「伊勢茶初摘みの日」である今日だからこそ、ぜひ地元の地場産品である「鈴鹿茶」を急須で淹れて味わってみてください。
地元のものを地元で消費する「地産地消」は、鈴鹿の農業を守り、地域を活性化させる未来への大切な一歩です。
そして私は、ただ「飲んでみてください」と呼びかけるだけでなく、市民の皆様がもっと身近にお茶の魅力に触れられる機会を作っていくべきだと考えています。 例えば、鈴鹿市として「鈴鹿茶を楽しむイベント」や、新茶の季節に合わせた「お茶まつり」などを積極的に開催し、市を挙げてお茶産業を盛り上げていくのはどうでしょうか。 生産者の方々と直接交流し、美味しい淹れ方を学んだり、お茶を使った地元の品々を楽しんだりする場があれば、地場産品への愛着はさらに深まるはずです。
湯呑みから立ち上るお茶の爽やかな香りを楽しみながら、地元の自然の恵みと、鈴鹿の産業のさらなる盛り上がりに思いを馳せる。そんなホッと一息つける豊かな時間を、ぜひご家庭や職場で過ごしていただければと思います。
三重県|農産園芸:伊勢茶を飲もう
加藤よしあき 後援会 | 誇れる暮らし、強い鈴鹿!
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カトウ ヨシアキ/38歳/男
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