2026/2/15
【あらゆる人からあらゆる意見】
梶原みずほです。
選挙戦の振り返り第2弾。有権者からSNSや手紙を通じて、激励、批判、意見、要望など実に多くの声をいただきました。
例えば、演説内容について。「子育て世帯が多い地域では年少扶養控除の復活について話をしたほうがいい」という具体的なアドバイス、私が掲げていた海洋インフラや海洋資源の防衛強化について「国政でやりたいことを話すのが一番有権者の心に響きます」と肯定的なもの、逆に「都会で海の話をされてもみんな関心ありません。それより手取りの話を」といった意見もありました。そして折衷案として複数のテーマを盛り込んで話してみたところ、今度は「一体何がやりたいのか。一つに絞れ」と言われてしまいます。
選挙後は温かい言葉を多くいただきましたが、中には嫌味や辛辣なもの、負けたことへの反省を促すものも多くあります。「風を読み違えましたね」「4万人以上が託した票をどうするつもりか」。あらゆる人がいろいろな感情や意図をもってあらゆる角度からボールを投げてくるので、一人で受け止めるのは至難の業。しかも落選した人に対しては世間の風当りは強くなりがち。
みんなの要望通りにしたいけれど、みんないうことが違う。すべてに応えたいけれど、そしたら軸がなくなってしまう。結局、ぶれないためには自分を信じるしかありません。
私がやりたいこと、それはこの国の海を守るための防衛力をつけること、そして自分がそうだったように毎日、朝から晩まで真面目に働いてちゃんと納税している人が手取りを増やして安心して暮らせること。
今回、12日間の訴えで4万人以上の方がこの思いを共有してくれました。自分を信じ、実現に向けて、支持の輪を広げていきます。
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カジワラ ミズホ/53歳/女
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