2026/8/2
市民の方より「高齢者向けの温泉保養券を、スーパーなどの買い物券としても利用できるようにしてほしい」というご要望が寄せられました。健康上の理由や交通手段の不足により、温泉に行きたくても行けず、せっかくの利用券を使えずにいる方がいらっしゃるのが現状です。
このお声を二本松市の高齢福祉課へ届け、担当窓口にて状況を説明いたしました。
市からの回答は以下の通りです。
・次年度の事業計画が未定のため、即時の制度変更は難しい。
・しかし、買い物券への転用要望や利用困難者がいる実情は重要な意見として受け止める。
・今後の制度のあり方を考える上で、今回の声を「検討要件」の一つとして扱う。
すぐの制度変更には至りませんが、より生活に密着した使い道を望む市民のリアルな現状を、行政の検討課題としてお届けいたしました。今後も現場の率直な声を大切にし、市政へと繋いでまいります。
#後藤ゆき #二本松市 #市政報告 #高齢者福祉 #市民の声

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