2026/8/1
本日は、石井のぶお県議会議員、樽井商店社長、そして地元の農家さんと一緒に、現在深刻化している「米問題」について意見交換を行いました。
普段私たちが当たり前のように食べているお米ですが、その裏側で農家の皆さんは想像以上の苦境に立たされています。肥料や機械の維持費が高騰する中、長年の持ち出しが続き、離農せざるを得ない高齢農家さんも少なくありません。
また、急激な品薄に対する国の備蓄米制度の硬直化や、行き場を失ったお米を適切に保管するための低温倉庫が県内で圧倒的に不足していることなど、現場が抱えるインフラの課題は山積みです。
農家の皆さんが安心して米作りを続けられ、私たちが毎日美味しいお米を食べ続けられるように。現場のリアルな切実な声をしっかりと受け止め、地域の未来のために何ができるのか、引き続き皆さんと一緒に考え、行動していきたいと思います。
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