2026/6/3
本庄市から、台風接近に伴う大雨への備えとして、女堀川の氾濫対策を実施するため、駒形橋・中の橋・能淵寺橋の3橋を通行止めにするとの発表がありました。

※本庄市のホームページより
通勤や通学、日常生活に影響を受ける方もいらっしゃると思いますが、大雨による被害を未然に防ぐための対応として実施されるものです。
私が子どもの頃、女堀川に架かる富塚橋が大雨で流失したことがありました。女堀川の増水による被害を覚えている方も多いのではないでしょうか。
その後、河川改修や護岸整備が進められたことで、以前に比べると増水による影響は少なくなったように感じます。しかし近年は、短時間で記録的な雨が降ることも珍しくなくなり、油断できる状況ではありません。
河川整備や防災対策は、普段は目立たないものですが、地域の安全を支える重要な社会基盤です。今回の措置を通じて、改めて災害への備えの大切さを考える機会になればと思います。
台風の進路や降雨状況によっては、今後さらに状況が変化する可能性もあります。皆さまも最新の気象情報に注意しながら、安全を第一に行動していただければと思います。

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