2026/6/20
毎朝、福井口交差点で街頭活動をしています。
最初の頃は、正直なところ、 「誰にも見られていないかもしれない」 と思いながら立っていました。
ですが、続けていると少しずつ変化があります。
会釈をしてくださる方。 車の中から手を振ってくださる方。 消防職員時代の知人。 「毎朝見てます」とSNSでメッセージをくださる方。
最近は、通勤している人の“空気感”みたいなものも、少し感じるようになりました。
疲れていそうな人。 急いでいる人。 眠そうな学生。 雨の日でも自転車で通う人。
福井市で暮らしている人たちの「日常」が、毎朝そこにあります。
政治というと、 大きな政策や難しい話をイメージする人も多いと思います。
もちろんそれも大切です。
ですが、本当に大切なのは、 「この街で暮らしている人たちが、今どんな状態なのか」 を感じ取ることではないかと思っています。
現場を知らずに、 暮らしの話はできません。
だから私は、これからも現場に立ち続けたいと思っています。
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ホーム>政党・政治家>大谷 たかまさ (オオタニ タカマサ)>毎朝立っていると、福井市の“空気”が見えてくる