2026/6/12
みなさん、こんにちは。 町田市議会議員(自由民主党・日本維新の会 会派所属)の小沢タケルです。

初夏の新緑が目に鮮やかな季節となりました。市民の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より、小沢タケルの政治活動に対し、多大なるご理解と温かいご支援をいただき、心より厚く御礼申し上げます。
現在、町田市議会では「6月定例会」が開会しております。議場では、町田市のこれからの未来、そして市民の皆様の暮らしに直結する重要議案について、連日熱い議論が交わされています。
そして私事で大変恐縮ではございますが、本日6月12日、無事に誕生日を迎えることができました。 朝からSNS(Facebook、X、YouTube等)のコメント、メール、そして地域を回る中でお会いした多くの方々から、本当にたくさんの温かいお祝いメッセージや、これからの市政への期待を込めた激励の言葉をいただきました。お一人おひとりの温かいお気持ちが、私の何よりの原動力であり、胸が熱くなる思いです。この場をお借りして、心より深く御礼申し上げます。本当にありがとうございます!
私は民間企業でのビジネスの世界を経験し、そこで培った経営戦略、コスト管理、そしてデジタル技術の活用といった実務経験を「故郷である町田市のために使いたい」という決意で政治の世界に飛び込みました。
私が政治を志した原点には、田中角栄元首相の「決断と実行」の精神があります。「言ったことは必ず実行する」。この誕生日という人生の節目、そして6月定例会という重要な議会の最中というタイミングにあたり、私、小沢タケルがどのような決意を持って市政に臨んでいるのか、そして「稲垣市長を支える議員」としてどのような町田市の未来を描いているのか、そのグランドデザインを本ブログにて皆様に詳しくご報告させていただきます。
現在開会中の6月定例会は、今年度の市政が本格的に動き出すための大変重要な議会です。
私、小沢タケルが所属する「自由民主党・日本維新の会」会派は、稲垣市長をしっかりと支える与党の立場をとっています。 稲垣市長が掲げる「誰もが輝く、持続可能で魅力あふれる町田市」の実現に向け、行政と議会が車の両輪となり、スピード感を持って政策を前進させていくことが、今の町田市には不可欠です。
しかし、「市長を支える」ということは、行政の出す案にただ盲目的に賛成することではありません。 市民の皆様の生活現場に最も近い存在である市議会議員として、地域の小さな声や課題をしっかりと汲み上げ、「どうすればより市民のためになるか」「どうすれば予算の無駄を省き、効果を最大化できるか」という視点から、建設的な提案・議論を行うことこそが、真の与党議員の役割であると考えています。
私は現在、町田市議会において「健康福祉常任委員会」および「災害対策委員会」の委員を務めております。市民の皆様の健康と福祉を守る現場、そしていつ起きるかわからない震災や風水害から命を守る現場の最前線の議論に、責任を持って参画しています。
伝統と安定を重んじる「保守政治」の強みと、時代に合わせた「身を切る改革・行政改革」の精神を融合させ、稲垣市長のリーダーシップを支えつつ、町田市政に新しい風を吹き込んでまいります。
町田市は、豊かな自然と都市の利便性が調和した素晴らしい街です。しかし、少子高齢化の進展、インフラの老朽化、激甚化する自然災害など、私たちが直面している課題は山積みです。これらの課題を解決し、町田市をさらに発展させるため、私は以下の4つの重点政策を柱に据え、議会での提言と地域活動を強化しています。
少子化が進む現代において、街が活力を維持するためには、現役世代や子育て世代から「町田市で子どもを育てたい」と選ばれる街でなければなりません。
待機児童ゼロの継続と質の向上: 認可保育園や学童保育(学童クラブ)の受け入れ体制をさらに強化し、働く親御さんが安心してキャリアと子育てを両立できる環境を作ります。
教育のデジタル化(GIGAスクール構想の深化): 町田市立の小学校・中学校において、タブレット端末やデジタル教科書をさらに有効活用し、子どもたち一人ひとりの個性に合わせた「個別最適な学び」を提供します。ビジネスの世界でデジタル活用を見てきたからこそ、形だけの導入ではない、真に効果のある教育ICT化を進めます。
安全な遊び場と公園の整備: 子どもたちが伸び伸びと安全に遊べるよう、市内の公園の遊具更新、バリアフリー化、固定概念にとらわれない新しい遊び場の創出を推進します。
民間企業で経営戦略やマーケティングに携わってきた経験から、経済の活性化なくして市民サービスの向上や財政の安定はあり得ないと確信しています。物価高騰が続く今だからこそ、地域経済への直接的な支援と、中長期的な街の魅力向上が必要です。
中心市街地(町田駅周辺)の再開発と賑わい創出: 町田の顔である駅周辺の利便性と魅力を高め、周辺地域からも人が集まる仕組みを作ります。
地元中小企業・商店街の支援と雇用創出: 物価高やエネルギー価格高騰に対する機動的な支援を行うとともに、地元企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を後押しし、生産性向上を支援します。また、積極的な企業誘致による市内の雇用創出や、農業研修生としての経験も活かした地産地消の仕組み・観光資源の開発にも取り組みます。
交通インフラの整備とモビリティ確保: 小田急多摩線の延伸促進や、市内を網羅する路線バス(神奈中バス等)の路線維持・利便性向上に取り組みます。特に町田市特有の多摩丘陵の起伏、いわゆる「坂道」や「バス停までの距離」が、高齢者や子育て世代の生活負担にならないよう、持続可能な地域モビリティの確保に全力を尽くします。
災害対策委員会の委員、そして町田市消防団(第4分団第8部)の一員、さらには防火防災管理者として、地域の安全を支える現場に深く関わってきました。近年の地球温暖化に伴う大型台風、ゲリラ豪雨、そしていつ起きてもおかしくない巨大地震から市民の皆様の命と財産を守ることは、私の最優先任務です。
河川氾濫・浸水対策の強化: 境川や鶴見川などの河川整備を国・東京都と連携して進めるとともに、内水氾濫を防ぐための雨水幹線整備やハザードマップの周知徹底を行います。
避難所の環境改善と防災インフラの整備: 災害時に市民が身を寄せる小中学校の体育館などへの空調設備(エアコン)の導入や、防災備蓄品の拡充を急ぎます。
通学路の安全と地域の防犯・交通安全: 子どもたちの通学路におけるグリーンベルトの設置、見通しの悪い交差点へのカーブミラー設置、ガードレールの整備を進めるとともに、防犯カメラ増設を推進して地域の死角をなくします。
健康福祉常任委員会の委員として、超高齢社会における医療・介護体制の強化に向き合っています。同時に、限られた財源を有効に活用するため、行政の無駄を徹底的に排除するコスト管理が必要です。
高齢者福祉と在宅医療・介護の充実: これまで日本を、そしてこの町田を支えてきてくださった高齢者の皆様が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、認知症対策の推進や在宅医療・介護の連携体制を強化します。
「書かない窓口」と行政手続きのオンライン化: 市役所に足を運ばなくても、スマホやパソコンから様々な申請ができるデジタル役所を推進し、市民の利便性向上と行政コストの削減を同時に達成します。
公共施設の最適化と財政の見える化: 老朽化する公共施設の統廃合や有効活用を計画的に進め、次世代に過度な財政負担を先送りしない持続可能な財政基盤を確立します。
町田市は東西に広く、エリアごとに異なる歴史、文化、そして異なる地域課題を抱えています。私、小沢タケルは、自身の地元である下小山田町をはじめ、市内全域の現場に足を運び、それぞれのエリアに最適な課題解決に取り組んでいます。
町田市の中心地であり、商業の拠点です。ここでは、商業のさらなる活性化と、誰もが安心して歩ける「治安・環境維持」の両立がテーマです。客引き防止対策やポイ捨て対策の強化、夜間の防犯パトロールの充実を進め、家族連れでも安心して楽しめるクリーンな繁華街づくりを進めます。
閑静な住宅街が広がる一方で、高齢化に伴うコミュニティの維持や、日々の移動手段の確保が課題となっています。高齢者の方々が買い物や通院に困らないよう、コミュニティバスやオンデマンド交通の導入・拡充を検討し、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境(エイジインプレイス)を整備します。
緑豊かで美しい住環境が魅力のエリアです。現在進められている鶴川駅周辺の再開発事業を着実に推進し、駅前の利便性を飛躍的に向上させるとともに、周辺の道路渋畳緩和や、子育て世代がのびのびと暮らせる公園・教育環境の充実に努めます。上根囃子連・白山囃子連といった地域の伝統文化やお祭りの継承にも力を尽くします。
私の地元でもあるこのエリアは、緑豊かな自然環境と生活空間が調和した地域です。学校跡地などの公共空間を活用した、地域の多世代交流拠点の創出や、主要幹線道路の整備による交通利便性の向上、さらには地域の防災拠点としての機能強化を進めます。
多摩境駅周辺の新しい街並みと、相原地区の豊かな自然・歴史が共存するエリアです。多摩境周辺の利便性を活かした企業誘致や地域活性化を進める一方で、自然環境の保全と、中山間地域における交通アクセスの確保に取り組みます。
私が政治活動の中で最も大切にしている言葉、それが「現場第一主義」です。
どれほど議場で立派な理論を戦わせても、それが市民の皆様の日々の暮らし、地域のリアルな困りごとに結びついていなければ、生きた政治とは言えません。
「近くの道路に大きなひび割れがあって、高齢者やベビーカーが躓いて危険だ」 「通学路に見通しの悪い交差点があるが、カーブミラーや防犯カメラを設置してほしい」 「福祉や子育ての申請手続きが複雑で、どこに相談していいか分からない」
これまでに地域の皆様からいただいたこうした「小さな声」の一つひとつの中にこそ、市政改革のヒントが隠されています。私は皆様からご相談をいただいたら、必ず自ら現地へ足を運び、自分の目で確かめ、耳を傾けることを徹底しています。そして、そこで得た確証を持って、議会や行政執行部、あるいは健康福祉常任委員会、災害対策委員会の場、そして稲垣市長へと直接提案を行ってまいりました。
「小沢タケルに相談してよかった」 「声を届けたら、本当に街が変わった」
そう市民の皆様に実感していただける存在であり続けるために、私はこれからもフットワーク軽く、町田の街を隅々まで駆け回ってまいります。どんなに小さなことでも構いません。お気づきの点やご要望がございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。
本日6月12日、また一つ年齢を重ね、町田市議会議員としての責任の重さを改めて噛み締めています。
政治家としての私の使命は、諸先輩方が築き上げてこられたこの素晴らしい町田市を、さらに発展させ、次の世代へとバトンタッチしていくことです。
田中角栄氏が残した「決断と実行の政治」を胸に、そして「言ったことは必ず実行する」という誓いとともに。
「稲垣市長とともに、町田市を次のステージへ」
このスローガンを胸に、現在開会中の6月定例会はもちろんのこと、これからの任期、一分一秒を無駄にすることなく、全身全霊で市政発展に尽くしてまいります。ビジネスで培った問題解決能力と、消防団や地域活動で養った行動力、そして皆様からいただいた温かいご支援を最大の武器に、決して立ち止まることなく前へ進み続けます。
市民の皆様が「町田市に住んで本当に良かった」「子どもや孫も町田市で育てたい」と、心から誇れる街を皆様と一緒に創り上げていきたいと考えています。
新しい年齢を迎え、さらにパワーアップした小沢タケルに、どうぞご期待ください!そして、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻、開かれた議会へのご注目を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
町田市議会議員 小沢タケル
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