2026/6/4
町田市民の皆様、こんにちは。町田市議会議員の小沢タケルです。

現在、町田市が全市民を対象に実施している「物価高騰対策生活者支援給付(1人あたり4,000円相当)」ですが、「まだ申請していない!」「ハガキをなくしてしまったかも……」という方に極めて重要なニュースがあります。
当初、2026年5月31日までとされていた申請期限が、2026年7月15日(水曜日)まで大幅に延長されました!
さらに、まだ申請がお済みでない世帯主の方へ向けて、6月中旬に「再案内の封書」が郵送されることも決定しています。
今回は、この「一世帯あたり数万円にもなる大切な給付金」を確実に、そして一番スムーズに受け取るための方法を分かりやすく解説します。
今回の給付金は、食料品や光熱費などの物価高騰に対する経済的支援として、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用して行われています。
給付額: 市民1人あたり 4,000円相当(世帯人数分をまとめて世帯主が受給)
対象者の基準: 2026年1月20日時点で町田市に住民登録がある方
💡 年齢・所得制限はありません!
生まれたばかりの赤ちゃんから高齢者の方まで、所得に関わらず住民登録がある全員が対象です。例えば、4人家族の世帯であれば**【16,000円相当】**の給付となります。
受け取り方は、「デジタルギフト」か「現金の口座振込」のどちらか一方を世帯主が選択します。
| 受取方法 | メリット | デメリット・注意点 |
| ① デジタルギフト | オンライン申請後、その場ですぐにポイント(PayPay、Amazonギフトカード、dポイントなど)として受け取れる。 | 同一世帯内で「パパは現金、ママはデジタル」のように分けることはできない。 |
| ② 現金の口座振込 | 普段使っている銀行口座にお金が直接振り込まれるため、使い道が自由。 | 現在申請が殺到しているため、振込までに1〜2か月の時間がかかる。 |
※デジタルギフトを選んだ場合、ポイント受け取り日を起点に10か月後の月末が交換期限となりますので、失効にご注意ください。
お手元に届く(または6月中旬に再配達される)案内ハガキ・封書を用意して、以下の手順で申請します。
A. 残念ながら、基準日である2026年1月20日時点で町田市に 주민票がない方は、今回の給付の対象外となってしまいます。
A. やむを得ない事情で住民票がある場所と異なる場所に避難されている方は、個別に事情をお伺いして対応します。お早めに「町田市物価高騰対策生活者支援コールセンター(0570-053-295)」へご相談ください。
A. 現在、非常に多くの申請が市役所に届いており、審査と振込手続きに1〜2か月程度の時間を要しています。今しばらくお待ちください。
民間ビジネスの世界でも、給付やポイントの申請手続きにおいて「期限切れによる失効」は非常にもったいない機会損失です。
今回の4,000円給付金は、市側の負担ではなく100%国の交付金で賄われている、市民の皆様の正当な権利です。物価高による家計の負担を少しでも和らげるため、まだ手続きをしていない方は、6月中旬に届く再案内の封書を絶対に見落とさないでください。
特にお急ぎの方は、数分で手続きが終わり、その場でチャージされる「デジタルギフト(オンライン申請)」が圧倒的にスピーディーでおすすめです。
身近な方で「まだやっていないかも」という方がいれば、ぜひ「7月15日まで伸びたよ!」と教えてあげてくださいね。
町田市議会議員 小沢タケル
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