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【町田市】稲垣市長と忠生第三小で朝の挨拶活動!5月開始「朝の子どもの居場所づくり事業」の現場へ...

2026/6/5

こんにちは、町田市議会議員の小沢タケルです。

町田市議会議員自民党 小沢タケル



初夏の爽やかな風が吹き抜ける本日朝、私は稲垣市長とともに町田市立忠生第三小学校の正門前に立ち、登校する子どもたちを迎える「朝の挨拶活動」を行いました!

ランドセルを背負った子どもたちから「おはようございます!」と元気いっぱいの声と弾けるような笑顔を返してもらい、私自身もたくさんのエネルギーをもらった素晴らしい一日のスタートとなりました。

実は、今回の稲垣市長との挨拶活動には、地域の皆様にぜひ知っていただきたい非常に重要な目的がありました。

それが、町田市で今年5月1日から本格始動した「朝の子どもの居場所づくり事業」の現場視察です。

今回は、稲垣市長とともに忠生第三小学校の現場に立って実感した手応えと、保護者の皆様の負担を劇的に軽減するこの新しい子育て支援事業にかける私の想いをお伝えします。

■ 稲垣市長とガッチリ連携!「朝の小1の壁」を打ち破る現場主義

稲垣こうじ市長


保育園の開所時間と小学校の登校時間のギャップに悩む、いわゆる「朝の小1の壁」。 「早朝勤務の都合上、どうしても通常の登校時間より早く家を出なければならない」「子どもを一人で家に残してカギを閉めさせるのは防犯面で不安が大きい」という切実な声は、これまでも多くの保護者の皆様から私のもとへ寄せられていました。

こうした現役子育て世代の悲鳴をしっかりと受け止め、行政として具体的な解決策をカタチにするため、町田市がスタートさせたのがこの事業です。

本日、稲垣市長とともに忠生第三小学校の様子を直接確認したところ、早く登校した児童たちが、指定された安全な屋内スペースで落ち着いて過ごしている姿を確認することができました。そこには、市から委託を受けたシルバー人材センターの見守り員の方々もしっかりと配置されており、万全の体制が整えられています。

正門前でお会いした保護者の方からも、 「この事業が始まったおかげで、安心して朝仕事に向かえるようになりました!本当にありがとうございます!」 というダイレクトな感謝の声をいただくことができました。

市民の不安を解消するために、これほどのスピード感を持って決断し、先生方の負担を増やすことなく「シルバー人材センターへの委託」という素晴らしい仕組みで政策を実現させた稲垣市長の圧倒的な実行力には、私も深く感銘を受けています。

市長室に閉じこもるのではなく、こうして自ら朝早くから忠生第三小学校の現場に立ち、子どもたちや保護者の声に耳を傾ける稲垣市長だからこそ、これほど温かくスピーディーな子育て支援が実現したのだと確信しています。

■ 改めてチェック!町田市「朝の子どもの居場所づくり事業」とは?

稲垣市長とともに推進しているこの新しい取り組みについて、忠生第三小学校での利用方法や大切なルールを分かりやすくまとめました。

【事業の基本概要】

  • 対象児童: 小学校に通学するすべての児童(全学年対象)

  • 利用時間: 午前7時30分から 通常の登校時間まで

  • 利用料金: 無料(一切かかりません)

  • 実施場所: 学校の屋内(原則として多目的室や図書室など)

【事前登録不要!利用カードの使い方】

学童保育のような面倒な事前申請や就労証明書の提出は必要ありません。急な仕事が入った日でも、以下のステップですぐに利用できます。

  1. 「まちだ子育てサイト」等から「利用カード」(PDF)を印刷する。

  2. 太枠内に児童の氏名や、保護者の緊急連絡先を記入する。

  3. 常にランドセルの中に入れておく。

  4. 7時30分以降に登校し、見守り員の方にカードを提示する。

 

⚠️ 利用する際の大切な4つのルール

多くのお子さんが安全に過ごすため、公式ガイドラインで定められている重要なルールです。

  1. 待ち時間は「座って静かに」過ごす(読書や朝自習など)

  2. お弁当やパンなどの「朝食の持参・飲食」は絶対にNG(アレルギー事故防止のため)

  3. 体調不良時の利用は不可(学級閉鎖の対象児童も含む)

  4. 数分程度たまたま早く到着してしまう場合は対象外(カードは不要です)

■ 市長とともに、もっと優しく、もっと安心できる町田市の未来へ!

今回、稲垣市長とともに忠生第三小学校の現場の空気を肌で感じ、保護者の皆様の安堵の表情に触れたことで、この政策がどれほど必要とされていたかを改めて強く確信しました。

本事業を5年、10年と安全に、持続可能なものにしていくためには、「本当に朝の居場所を必要としている、やむえない事情があるご家庭に絞って適切にご利用いただくこと」への、市民の皆様のご理解とご協力も大切になってまいります。

私、小沢タケルは、これからも「現場主義」を徹底して貫きます。 商工やインフラ整備、そして子育て世代への支援。信頼するリーダーである稲垣市長とこれからも緊密に連携を図り、市議会の立場から、現役世代が本当に必要としている政策を町田市に提言・実現してまいります。

「町田市に住んでいて本当に良かった」 「ここでなら、安心して働きながら子どもを育てていける」

すべての世代がそう笑顔で語れるまちづくりへ。皆様の声を、ぜひ私に託してください。 学校の運用に関するお気づきの点や、市政へのご意見など、いつでもお気軽に小沢タケルまでお寄せください!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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著者

小沢 タケル

小沢 タケル

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肩書 株式会社サクセスマネジメント・代表取締役・自民党町田総支部青年部副部長・明治安田生命保険相互会社保険代理店・防火防災管理者・上根囃子連・白山囃子連・町田市消防団 第4分団第8部・ 町田市農業研修16期生
党派・会派 自由民主党
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