2026/4/13
こんにちは。町田市議会議員(自民党)小沢タケルです。

町田市で暮らしていると、意外と多いのが「ごみの出し方がわかりにくい」
「収集日を毎回調べるのが大変」
「新しいルールが始まったけれど、何が変わったのか整理できていない」
という声です。
特に2026年4月からは、容器包装プラスチックの分別収集が市全域でスタートし、これまで以上に「正しく知ること」が大事になりました。この記事では、町田市のごみ出しについて、基本ルール・収集日の確認方法・新ルール・粗大ごみの出し方まで、公式情報をもとにまとめます。 Source
まず最初に、町田市のごみ出しで大事なのはこの3点です。
この3つを押さえるだけで、「何曜日に出すのか」「何ごみなのか」「新しいルールは何か」がかなり分かりやすくなります。とくに時間は見落としがちですが、町田市は朝8時30分までが基本です。 Source
町田市のごみ出しで大きな変化は、2026年4月から容器包装プラスチックの分別収集が市全域で始まったことです。市ではこの取り組みを「まちだReプラチャレンジ」として進めており、これまで焼却されることが多かった容器包装プラスチックを資源化することで、温室効果ガスの排出量削減と資源化率の向上を目指しています。 Source
これまでも一部地域では実施されていましたが、2026年4月からは市全域での対応となりました。そのため、「前は燃やせるごみに入れていたものが、今は分けて出す必要がある」というケースが増えています。制度変更を知らないままだと、出し方を間違えやすいので注意が必要です。 Source
容器包装プラスチックとは、商品を使い終わったあとに不要になるプラスチック製の容器や包装のことです。町田市の案内では、「プラマーク」が目印とされています。代表例としては、豆腐のパック、お菓子の袋、ペットボトルのラベル、弁当容器、卵パック、洗剤やシャンプーのボトルなどが挙げられています。 Source
逆に、「プラスチック製だから何でも容器包装プラスチック」というわけではありません。大切なのは、それが“商品そのもの”ではなく、“入れもの”や“包み”なのかという視点です。迷った場合は、町田市の案内ページや分別アプリで確認するのが確実です。 Source
町田市では、地域ごとに収集日が異なります。そのため、まず必要なのは自分の住所がどの地区番号に該当するかを確認することです。公式サイトには「収集地区番号早見表」があり、そこから自分の地区番号を調べたうえで、該当する地区の収集カレンダーを見る流れになっています。 Source
例えば、玉川学園、原町田、南成瀬、鶴川、小山ヶ丘など、町名ごとに地区番号が分かれており、地区別ページに進むと収集日の詳細が確認できます。「町田市のごみ収集日は何曜日ですか」と一括では答えられず、住所ごとに違うのがポイントです。引っ越した直後や、新しく町田市で暮らし始めた方は、まずここを確認しておくと安心です。 Source
分別で迷ったときにまず使いたいのが、町田市の**「資源とごみの50音別分別ガイド」**です。品目名から検索する形で確認できるため、「これって燃やせるごみなのか」「粗大ごみなのか」「資源なのか」が分かりやすく整理されています。 Source
さらに便利なのが、町田市ごみ分別アプリです。このアプリでは、収集日カレンダーの確認、ごみの出し方検索、知恵袋、指定収集袋や粗大ごみ処理券の販売店の確認、さらに分別クイズゲームまで利用できます。 Source
また、アプリは11言語対応です。日本語、英語、中国語(簡体・繁体)、韓国語、タイ語、ポルトガル語、スペイン語、インドネシア語、ベトナム語、タガログ語に対応しており、多言語での情報取得がしやすくなっています。外国籍の方や多文化共生の観点でも、とても重要な取り組みだと感じます。 Source
町田市では、指定収集袋に入らないもの、または重さが10キログラムを超えるものは、粗大ごみとして扱われます。これは通常の燃やせるごみ・燃やせないごみとは別ルールです。 Source
粗大ごみを出すときは、次の流れになります。
つまり、粗大ごみは「出したい日にそのまま出せばよい」ものではありません。事前申込みが必須で、処理券の貼付や受付番号の記入が不十分だと収集されないため、通常ごみ以上に手順確認が大切です。 Source
町田市のごみ行政は、制度として見るとかなり整理されています。問題は、市民が必要な情報にすぐたどり着けるかどうかです。地区番号を確認して、収集日を調べて、さらに品目ごとの分別を確認する流れは、慣れていない方にはやや複雑です。だからこそ、行政には「情報があること」だけでなく、「すぐ理解できること」が求められます。 Source
私は市議会議員として、こうした生活情報こそ、わかりやすく、伝わる形で発信することが大切だと考えています。ごみ出しは毎日の暮らしに直結するからこそ、「調べないと分からない行政」ではなく、「見ればすぐ分かる行政」にしていく必要があります。
町田市では、資源とごみは収集日当日の朝8時30分までに出すのが基本です。 Source
2026年4月から市全域でスタートしました。 Source
公式サイトの収集地区番号早見表で自分の地区番号を調べ、その後に地区別カレンダーを確認します。 Source
50音別分別ガイドか町田市ごみ分別アプリが便利です。アプリでは収集日カレンダーや品目検索も使えます。 Source
いいえ。粗大ごみは事前に電話またはインターネットで申込みが必要です。 Source
町田市のごみ出しで大切なのは、
「朝8時30分までに出す」
「地区番号で収集日を確認する」
「2026年4月から始まった容器包装プラスチックの新ルールを理解する」
この3点です。 Source
日々の暮らしに関わる情報ほど、分かりやすく届くことが大切です。これからも、町田市の制度や生活情報を、市民目線でできるだけ整理して発信していきます。ご家族や周囲の方で「ごみ出しが分かりにくい」と感じている方がいたら、ぜひこの記事を共有してください。
はてなブログに画像を入れるなら、本文中の以下の公式素材が使いやすいです。いずれも町田市公式ページ上で確認できる画像です。
「まちだReプラチャレンジ」ロゴ
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/kankyo/gomi/youkihousou.images/rogodezain.bmp
掲載元: 町田市 容器包装プラスチックの分別がスタートしました!
プラマークの説明画像
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/kankyo/gomi/youkihousou.images/puramaaku.jpg
掲載元: 町田市 容器包装プラスチックの分別がスタートしました!
町田市ごみ分別アプリの画面イメージ
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/kankyo/gomi/gominowakekata/gomi-bunbetsu/gomibunbetuapuri.images/Screenshotm.png
掲載元: 町田市ごみ分別アプリ
粗大ごみ収集申込みの流れ図
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/kankyo/gomi/gominowakekata/gomi-dashikata/sodaigomi/sodaidashikata.images/sodai-syusyu-fro.jpg
掲載元: 粗大ごみの出し方
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