2025/11/11
2025年11月8日(土)・9日(日)、記事 小澤 たける
町田駅周辺で「第13回きらり☆まちだ祭2025」が開催されました。
秋の澄んだ空気の中、町田シバヒロ・原町田大通り・町田センタービル前・浄運寺など、
まち全体が一体となり、地域の“農業・産業・文化”を祝うイベントとなりました。
町田シバヒロでは、毎年恒例の「農業祭」が行われ、
市内の農家・農業研修生が育てた新鮮な野菜が並びました。
今年も、町田産のナス・ねぎ・里芋・さつまいも・白菜・キャベツなど、
秋の実りがずらりと勢ぞろい。
会場では花づくり体験や苗の無料配布もあり、
子どもたちの笑顔があふれていました。
🌱 「町田でこれだけ立派な野菜が育つんですね」と
来場者から驚きと喜びの声が上がっていました。
9日(日)は、町田市農業研修生16期生として、
原町田大通りの「きらり☆まちだ祭」特設エリアに出店しました。
町田市小野路町の畑で丹精込めて育てた
ねぎ・里芋・さつまいも・白菜・キャベツなどの秋野菜を出荷しました。
朝早く収穫した新鮮な野菜は、
会場でも「見た目が立派」と好評をいただき、
すべて完売するほどの人気でした。
自分の手で育てた作物を、自分のまちの人に届ける──
その瞬間、農業のやりがいと地域の温かさを深く感じました。
「農業は、人と人をつなぐ仕事」
そう実感した一日でした。
同時開催された「まちだの市」では、
Buso Brewery(クラフトビール)や町田リス園、
町田商工会議所青年部など、地元団体がブースを出展。
また、「第21回町田夢舞生ッスイ祭」では、
原町田大通りが舞台となり、よさこいチームが力強い演舞を披露。
観客の拍手と笑顔がまちいっぱいに広がりました。
農業研修を通して感じるのは、
作物を育てることだけではなく、
地域との「つながり」を育てるということです。
自分のまちで学び、育て、届ける。
それが町田の農業の魅力であり、未来への力になると思います。
これからも、町田の自然と人のつながりを大切に、
地域の一員として活動を続けていきたいです。
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