2026/4/29
新年度・新学期が始まって約一か月が過ぎましたね。朝の駅立ちやスクールガードしていて新入生や新社会人の方の姿を見かけるとフレッシュな気持ちになりますね!
最近駅で挨拶していると市民の方からお声かけいただく事が増えてきました。バス路線の事、ゴミ出しルール、コベカツの事、教育現場の事、いじめに関すること、地域の道路や公園の事など様々です。その中でも特に多いのが「神戸市の物価高対策はどうなっていますか?」「神戸市はお米券配らないんですか?」と言った物価高が生活に直面しているリアルなお声が多いのです。中には「神戸市は補正予算のちょっとしか使ってないけどあとはどうなっているの?他の都市より見劣りしてない?」とよく市政の取り組みを見ておられる方もいらっしゃいます。予算の使途を説明させていただきますがなかなかご理解いただけないケースも多いです。神戸市は年末の物価高対策の補正予算110億円のうち23億円予算を使っているのですが「だいぶ余ってるじゃない」と感じられる方も多いようですね。本市の物価高対策については我会派から昨年末の臨時の本会議にて単なるお金の過剰流動性創出にならないように(わかりやすく言うとバラマキにならないように)と神戸市側に対し強く要望しました。

物価動向とインフレ率を確り注視しながら本市としてどんな取り組みができるかを真剣に考えていかなければいけません。
駅や街頭でお見掛けいただいた際には(できる事とできないことがありますので全て対応できる訳ではないですが一つ一つ丁寧に対応させていただきますので)地域や街のお困りごとなど遠慮なく平田までご相談いただければと思いますのでよろしくお願いします。
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ヒラタ タダシ/53歳/男
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