2026/4/16
兵庫県の教育委員会に金融経済教育推進機構(J-FLEC)の三澤理事と訪問してきました。私は昨年12月の一般質問で「不確実で先行きが見通せない時代だからこそ神戸市においても生きていく力をつけるために小学校の高学年から積極的な金融経済教育の実現が必要ではないか」と質問させていただきました。証券会社で勤務していた頃から金融経済教育の必要性を強く強く感じていました。神戸市だけでなく県市一体となって小中高で一体定な金融経済教育を実現させて欲しいと考えています。
物価高、人手不足、人口減少、少子化、円安の進行、地政学リスク等など私たちを取り巻く社会環境は教科書通りにはいかない要素を含んでいます。だからこそ子供たちには環境の変化や景気動向に負けない知識を身について欲しいのです。県の教育委員会に対しても金融経済教育推進機構の教育を実践的に導入してほしいと要望してきました。この夏には中学校で部活動もコベカツに地域移行しますし来年からはこどもNISAもスタートしますね。色んな可能性を試しながら全国の模範になる<金融経済教育神戸モデル>の実装を実現したいと考えています。

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ヒラタ タダシ/53歳/男
ホーム>政党・政治家>平田 正 (ヒラタ タダシ)>小中学校、高等学校での金融経済教育の必要性