2026/4/22
昨年12月の一般質問で「小中学校での金融経済教育の必要性」について神戸市当局の見解をたずねました。
教育長より「J-FLEC(金融経済教育推進機構)を活用した事例や自分事としてとらえられる教育を実践しており、引き続き積極的な導入について検討したい」との答弁をいただきましたがまだまだ実践的で前向きな金融経済 教育の実現には程遠いと思います。
決してお金儲けや投資の指南を推奨しているのではなく、「生きていく力」「身を守る力」「世の中で何が起こっているのか?を理解する力」を備えるための教育が必要だと考えます。今の時代、教科書通りな教育だけでは不確実性が高く先行きが見通せないこの世の中を生きているのは困難です。
金融リテラシーという言葉の意味は広義ですが平田は「生きていく力」だと考えます。
(投資を前面に勧める訳ではないですが来年からは「こどもNISA」もスタートしますね。義務教育の現場で金融経済教育を導入する良いきっかけにはなるのではないでしょうか。確りと今のうちから金融機関でこどもNISA口座開設の準備をしておきましょう。)
景気動向や時代の変化に負けない人材育成を実現したい!!
引き続き神戸市当局と連携して神戸の街が全国の模範となる<有意義な金融経済教育>を子供たちに提供できるように努めていきたいと思います!!

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ヒラタ タダシ/53歳/男
ホーム>政党・政治家>平田 正 (ヒラタ タダシ)>小中学校での金融経済教育の必要性② / 平田の一般質問より