2026/7/20
皆さま、こんにちは
参政党 東海市議会議員の
山内りょうへい です。
令和8年7月19日
三連休の中日は、
午前中に東海市消防本部にて
第54回消防救助技術東海地区指導会に
向けた訓練発表会・車両展示会に参りました。
お子様連れのご家族や若い方も多く応援にお越しでした。
「消防士になりたいと思って、SNSで見かけたので来ました」
という青年とお話しすることもでき、
隊員の皆さまの日々のご活躍が次世代の
憧れになっていることを
感じました。
(微力ながら私のSNS発信もどなたかの役に立てばと思います。)
東海市は、二競技に出場します。
◎ほふく救出
空気呼吸器を携行してのほふく走訓練
3人1チーム(救助隊員2名、要救助者1名)
競技では、救助までの時間が短く
要救助者に呼吸器を装着しない想定。
タイム計測と、減点によって順位が決まり、
各県の1位が全国大会へ出場するそうです。
腰の高さほどの空間を
低い姿勢を保ちながら走り抜け、
要救助者を速やかに抱えて戻ってくる。
この疾走感に驚嘆いたしました。

◎ロープブリッジ救出
ロープを伝い、先の建物にいる要救助者を
抱えて戻ってくる訓練
4人1チーム(救助隊員3名、要救助者1名)
ロープを伝って要救助者の元へ駆けつけ、
安全に退避させた後、自らも退避する。
そのタイム等を競うものです。
チームで連携して足並みを揃えたり、
適切な声掛けで状況を把握したりと
個の力とチームワークの融合が見て取れました。


日が陰っていたこともあり、
競技者も参観者も涼しげに参加しておりましたが、
実際に職務にあたる際は
火災の熱や重装備、
瓦礫の乱雑さ、
要救助者の容態等
即応的な判断と体力が求められることとなります。
そのための鍛錬を積み上げてくださる
消防隊員各位に敬意を表するとともに、
生活者として防災・減災に取り組み、
市政においてはその双方が好循環する
仕組みの保全に努めます。
総務消防委員として拝見できたことに感謝申し上げます。
[令和6年版 消防白書によれば、
建物火災件数の月別内訳では
12~4月に平均以上の火災が発生しているとのことです⚠️
事前対策は今のうち!(山内)]

( 令和7年版 消防白書 資料編より 消防白書_資料編.indd )
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