2026/8/9

2026年8月9日付の神奈川新聞(カナロコ)に、「ヘイト街宣の戸田市議、埼玉知事選に出馬表明 『辞めろ』市民ら抗議」という記事が掲載されました。
記事の中心は、埼玉県戸田市の河合悠祐市議が来夏の埼玉県知事選への出馬を表明したことと、その街宣に対する抗議です。ところが記事の末尾で、話は突然、来春の川崎市議選と藤沢市議選へ移ります。そこには、宮部龍彦が川崎市議選に「立候補予定」と記されていました。
私はこれまで、川崎市議会議員選挙への立候補について、大々的な発表はしていませんでした。それにもかかわらず、神奈川新聞の記事ではすでに「立候補予定」と紹介されています。
結果として、本人が正式に発表するより先に、神奈川新聞が出馬予定を公表した格好です。記事の本題とは別のところに、私に関する小さなスクープが置かれていたことになります。
もっとも、まったく身に覚えのない話ではありません。私は、次回の川崎市議会議員選挙への立候補を目指しています。これは事実です。これまで、それを活動の前面に出して大々的に発表していなかったということです。
これまで川崎市の行政施策、公費の使途、情報公開、議会や報道のあり方について調査と発信を続けてきました。市政に直接関わることを目指しているのも、その活動の延長線上にあります。
今回の記事で初めて私の「立候補予定」を知った方もいると思いますので、現在の状況をここで明らかにしておきます。
立候補を目指していることと、正式な立候補の発表や選挙運動を始めることは同じではありません。今後、具体的にお伝えすべき段階になれば、政策や活動方針を含め、改めて自分の言葉で説明します。
それまでは、これまでと同じように、川崎市政を調べ、資料を公開し、問題だと考えることについて発信を続けます。
なお、本稿は現在の状況を説明するものであり、特定の選挙での投票を依頼するものではありません。
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