2026/4/22
先日、乳がんなど女性の健康に関する情報発信と検診の大切さを伝える一般社団法人「ピンクリボンよこはま」の発足記念講演会に参加しました。

会場には医療関係者や市民の方々など約100人が集まり、
「乳がんをきっかけに、地域で支え合うやさしい社会へ」というテーマのもと、新たな一歩が踏み出されました。
代表理事の溝呂木亜矢子さんは、ご自身の乳がん体験を語られました。
早期発見であったものの、乳房の全摘出を勧められ、大きな不安の中でセカンドオピニオンを選択。
乳房再建を含めた治療を選び、現在は元気に生活されています。
「どんな選択肢があるかを知っているかで、人生は大きく変わる」
この実感から、
正しい情報を届け、患者に寄り添いたいという思いで団体を立ち上げられました。

中央右寄が溝呂木さん
講演では、乳腺外科医の南雲吉則先生より、
の両方が重要であることが強調されました。
乳がんは、
9人に1人が罹患する身近な病気である一方で、
と、早期発見であれば非常に高い生存率が示されています。
だからこそ、
検診を受けることが何より重要です。
一方で、検診受診率は十分とは言えません。
国の目標60%に対し、
横浜市は50%台にとどまっている状況です。
「知っている」だけではなく、
実際に行動につながる仕組みづくりが必要だと感じました。

今回の講演を通じて感じたのは、
「情報にアクセスできるかどうか」が非常に大きいということです。
その点で、横浜市が進めている
「よこはまランタン」の取組は非常に重要です。

これは、AIを活用したがん相談サービスで、
がんに関する相談や情報収集ができる仕組みです。
さらに、
など、横浜市独自の情報もまとめて確認できます。
そしてこの「よこはまランタン」は、
内閣府の「未来技術社会実装事業」にも採択され、
今後、継続的な事業として発展していく予定です。
溝呂木さんの
「ひとりで悩まなくて大丈夫だと伝えたい」
という言葉が、とても印象に残りました。
これらがそろって初めて、
本当の意味で安心できる社会になるのだと思います。

今回の「ピンクリボンよこはま」の活動と、
横浜市の「よこはまランタン」のような取組がつながることで、
誰もが安心して相談できる、やさしい地域社会に近づいていくと感じました。
今後もこうした活動をしっかりと応援し、
市政としても後押ししていきたいと思います。
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