2025/7/14
国民民主党政策委員(金沢区担当)横溝じゅん子です。
「なぜ国民民主党なのですか?」よくこの質問をいただきます。
その理由は明確です。国民民主党が掲げている経済政策こそが、金沢区の中小企業や地域住民の生活に、確かなプラスの影響をもたらすと考えているからです。
■GDP1000兆円構想と、金沢区のリアルな暮らし
国民民主党は、今後10年で日本のGDPを1000兆円へ引き上げるという「成長戦略」を掲げています(現在は600兆円(名目))。その柱となるのが、ハイパー償却税制など、企業が積極的に投資・挑戦できる環境を整える政策です。
これは単なる“企業優遇”ではありません。企業の売上が伸び、利益が出ることで、次のような好循環が生まれます。
①経営にゆとりができる
②雇用が守られる・増える
③従業員の賃金が上がる
④地域での消費が増える
⑤地域経済が回る・税収が安定する
つまり、「企業が強くなること」と「暮らしが豊かになること」は、実は同じ線上にあるということなのです。
■金沢区の中小企業にとって、この政策は現実的な味方
私が活動する金沢区には、製造業、建設業、サービス業、小売業など、たくさんの中小・零細企業があります。「売上が安定しない」「人件費がかかるのに価格転嫁が難しい」そんな声もよく耳にします。
こうした企業にとって、先行投資に対する減税や優遇制度があるかどうかは、死活問題です。大企業と違い、1回の設備投資や人材採用にも大きなリスクが伴うからです。
国民民主党の経済政策は、こうした中小企業の挑戦や成長を支える、まさに“現場目線の政策”だと感じています。
■持続可能な成長の鍵は「民間主導」
MBA(経営学修士)取得の際に、本当に持続可能な成長は「民間の創意と努力」から生まれる、という事を学びました。
行政はその“土台”を整える存在。企業や人が挑戦できるようにする「環境づくり」が政治の役割だと考えています。
国民民主党は、まさにその発想に立脚し、「経済成長によって国民の生活を底上げする」という明確なビジョンを持っています。これは「自ら稼ぐ力を育てる」政策でありそしてその恩恵は、必ず地域社会に還元されていきます。
■市政と国政の接点に立つ
私が市政として取り組むのは、金沢区の子育て、教育、防災、福祉など、暮らしに直結する課題です。でもそれらの多くは、国の経済力や税収あってこそ成り立つという現実もあります。だからこそ、私は国民民主党のビジョンに共鳴し、その一員として金沢区の市政に取り組みたいと思っています。
■最後に
「政治は、暮らしの基盤」
「経済は、暮らしの背骨」
私たちの生活を本当に豊かにするには、机上の理想論ではなく、「稼げる経済」と「支え合う社会」の両立が必要です。
国民民主党の経済政策は、まさにその実現を目指すものです。そして私は、金沢区からその実践の第一歩を踏み出したいと考えています。

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ホーム>政党・政治家>横溝 じゅん子 (ヨコミゾ ジュンコ)>経済を強く、横浜市・金沢区での暮らしを豊かに:なぜ国民民主党なのか