2026/3/5
こんにちは、今年こそは、海外旅行に行きたいと思っている菊池です。かれこれ7年くらいいっていない。
秋に旅行業の資格試験が終わったら、行こうかと思います。
さて、3月議会がはじまりましたので、予算案を読み漁っております。そして、疑問に思ったことを、聞いていきます。
ということで、どんな感じで考えているのか、ざっと、ご紹介していきます。長くなったらごめんなさい。
議案とその資料は、HPから誰でも閲覧できます。ただ、今回は、資料が膨大です。なかには、622ページある資料も。
資料は、こちらから。
※議案は、このあとの議会で審議、採決を得て、可決または否決されます。案をつけたり、表現を気にしていますが、予算額が確定したものではない点、ご注意ください。

622ページも文字と数字の羅列なので、「令和8年3月議会資料」に、概要資料として、要点がまとめられています。それでも100ページを超えています。
それでは、菊池の独断と偏見で、各事業の気になるところをご紹介していきます。
まずは、【令和7年度3月補正予算(案)の概要】。当初予定していなかった出費や予定していたけど使わなかったお金の帳尻合わせをしていきます。

ようやく資料の見方が分かってきた感じです。ざっと、金額の大きい事業や効果がある事業なのか、そして、成果が出ている事業なのか、見ていきます。
簡単ですが、こんな感じでまとめられています。

それでは、気になる事業をピックアップしていきます。

⇒SDGs推進事業に3,000万円の予算が使われています。みなさん、市民対話会に行ったことありますか。年に何回か実施していますが、660万円も費用が使われています。ちょっと高い気がします。

⇒壱岐市にマルチワーカーの仕組みがあったのかと思いつつ、「マルチワーカーが働く先ってどこ?」って、気になってみたり。
続いて、【令和8年度当初予算(案)概要】。こちらが、3月議会の目玉です。

最初に、壱岐市の全体像(案)はこちらです。
一般会計予算額は、247億5000万円で、令和7年度から4.7億円(1.9%)減少した予算規模になっています。
予算の歳入(収入)ですが、ざっくり3分の1が壱岐市の市税など。3分の一が、国からの分配金(使い道が自由)、残りの3分の1が、国庫支出金(国から使い道が決められたお金)や県からの支出金などです。

⇒お隣、対馬の一般会計予算(案)は、328億円です。人口が多いのと、面積が大きいのと、きっと、防衛・警備関係の予算もあるんだと思います。

⇒事業費を県と折半している事業。けっこう、予算規模が大きいです。本会議では割り振り上、質問できないので、どのような質疑があるか、楽しみです。

⇒壱岐病院に水素発電システムの導入。壱岐市は2050年に再生可能エネルギー100%を目指しているので、その仕組みづくりの一環。こちらは、国の事業を活用しています。導入後の維持費などが気になります。
という感じで、ざっと、議案資料を見ながら、気になるところを、調べたり、追加の資料の提出を求めたり、それでも、疑問が残る場合には、議会の場で質問をしていきます。なので、資料を読んだり、調べたり、文章考えたりと、時間を使います。
けっこう、長くなったので、この辺で終わりにします。
PS
最近、時短家電にはまっています。食洗器とか乾燥機付き洗濯機とか、生活のQOL爆上がりです。
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キクチ コウタ/37歳/男
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