2026/6/22

野洲の朝に、胸を張りたくなるニュース。
2025年7月1日から定期的に続けている野洲駅での駅立ちも、本日で356日目となりました。本日も野洲駅でご挨拶をさせていただきました。
通勤・通学へ向かう皆さまをお見送りしながら、「野洲は住みやすいまちだな」と改めて感じる朝となりました。
その実感を裏付けるような、うれしいニュースがあります。
東洋経済が発表した「住みよさランキング2026」近畿編で、野洲市が近畿198市町村中11位にランクインしました。
https://toyokeizai.net/articles/-/948107?display=b
総合偏差値は52.75。近畿1位の大阪市が55.08ですので、野洲市も非常に高い評価を受けています。
内訳を見ると、
・安心度 46位
・利便度 33位
・快適度 5位
・富裕度 21位
という結果でした。
特に注目したいのは、快適度が近畿5位という点です。
琵琶湖や三上山に代表される豊かな自然、京都・大阪方面へのアクセスの良さ、地域の温かなつながり、子育てや教育環境など、野洲ならではの魅力が高く評価された結果だと感じています。
私は市民の皆さまにお伝えしたいです。
「野洲は住みやすいまちだ。」
その実感は、本当でした。
近畿198市町村の中で11位、快適度は5位。野洲市は近畿でもトップクラスの住環境を持つまちです。
どうか胸を張ってください。どうか野洲に誇りを持ってください。
一方で、安心度は46位でした。防災、防犯、交通安全など、さらに向上させるべき課題も見えてきます。
私たち市議会議員も現状に満足することなく、市民の皆さまがより安全に、より安心して暮らせる野洲を目指して努力を続けてまいります。
近畿198市町村中11位。総合偏差値52.75。快適度は近畿5位。
この結果を、市民の皆さまとともに誇りに思います。
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ホーム>政党・政治家>田中 りょう (タナカ リョウ)>野洲が近畿198市町村中11位 駅立ちで感じる住みやすさが客観データで証明されました