2026/6/2
2025年7月1日から続けている野洲駅での駅立ちも、本日で336日目となりました。
今朝は台風第6号の接近もあり、朝6時30分頃から雨。
雨の日の野洲駅で毎回目にするのが、ロータリーの渋滞です。
普段は比較的スムーズに流れている車列も、雨が降ると送迎の車が増え、一気に混み合います。保護者の方が子どもを送り届ける姿、会社へ向かう方を駅まで送る車――雨の日ならではの風景が広がっていました。
この雨の日のロータリー渋滞は、市議会でも話題になることがあります。
現在議論が進む駅前アリーナ構想を含め、今後の駅前開発を考えるうえで、この交通課題は避けて通れません。
人が集まる場所には大きな可能性があります。同時に、人が集まるからこそ生まれる課題にも向き合う必要があります。
駅立ちを続けながら、
・どの時間帯に渋滞が発生するのか
・どの程度の交通量になるのか
・平日と雨天時でどれほど違うのか
こうした現場の状況を今後も継続して確認していきたいと思います。
その後は、野洲市議会6月定例会の初日に出席しました。
4月の人事異動を経て、新たな執行部体制での議会がスタートしています。
議場では執行部の皆さんと向かい合って座るため、人事異動の変化がよく分かります。
「あの方が別の部署へ移られたな」
「こちらの席には新しい部長がおられるな」
そんな変化を感じながら議場を見渡していました。
そして、ふと思いました。
議員もまた選挙のたびに顔ぶれが変わります。
執行部から見れば、議場の向こう側もまた少しずつ入れ替わって見えているのでしょう。
立場も役割も異なります。
市民の代表として質問する議員。
行政運営を担う執行部。
見る景色や考える角度は違いますが、「野洲をより良いまちにしたい」という思いは同じです。
新しい体制で始まった今回の議会が、野洲の未来へ向けた前向きな議論の場となるよう、私も一つひとつの質問と提案に全力で取り組んでまいります。
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ホーム>政党・政治家>田中 りょう (タナカ リョウ)>雨のロータリーが映し出した野洲駅前の課題 新執行部で始まった本会議初日を迎えた336日目